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2018.7.27

プロテスト合格者 よろこびの声

<Photo:Ken Ishii/Getty Images>

2018年度LPGA最終プロテスト 最終日 チェリーヒルズゴルフクラブ(兵庫県)

ケーシー・コモト(2位:-19)
 「合格できてとてもうれしい。4日間、自分のリズムが崩れないように心がけた。強いプロゴルファーになりたい。同時に、人としてもゴルフを通して、大きく成長します」

大里 桃子 (3位:-18)
 「トップ合格を目標にしていた。それができず、少し悔しい。ただ、合格できて本当に良かった。去年のテストは、プレッシャーばかりを感じて、失敗。今回は、今できる最善のプレーを心がけた。今後の目標は、まず、優勝争い。そして将来は賞金女王になりたいです」

廣田 真優 (4位:-17)
 「一発合格出きてすごくうれしい。4日間、ショット、パットを強気でいけたことが大きいと思う。先を考えず、いけるところまで頑張ろうというスタイルで挑戦した。プロゴルファーとして、多くの人に私の名前を覚えてもらえるように活躍したい。体は小さいけど、迫力のあるスイングを見てください」

臼井 麗香 (5位タイ:-15)
 「第3日から、バーディパットがたくさん決まった。10アンダーまでスコアを伸ばせたことで、最終日は楽な気持ちでプレーができた。同世代から1年、出遅れてしまい、去年のテストは悔しいより、恥ずかしさが先。レギュラーツアー出場を目指し、これからQTを頑張ります」

三ヶ島 かな (7位:-14)
 「ほっとしている。猛暑のセンチュリー21レディスゴルフトーナメントから、試合が続き、練習ラウンドも含め、144ホールぶっ通しでした。やっと、終わったと思います。シード選手だから、合格して当然の雰囲気。ただ、プロテストには、まったくいい思い出がありません。しかし、プレッシャーに負けなかった。残りシーズン、賞金シード獲得が、最低目標として、優勝をしたい」

原 英莉花 (10位タイ:-11)
 「去年の悔しさを忘れず、今年はツアーを戦っています。経験を積み、自信を持ってプロテストに挑んだけど、やはり最後は試合とは違う、緊張を感じた。それでも、最終日、ノーボギーでプレーできたことが良かった。これからは、優勝争いができるように頑張りたい。もう一度、気を引き締めます」


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