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2009.3.20

ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ 第1日目

2009年度LPGAツアー第2戦『ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ』(賞金総額8,000万円、優勝賞金1,440万円)の初日が、高知県香南市の土佐カントリークラブ(6,262Yards、Par72)が開催された。

天候:晴れ、気温:19.7℃、風速:9m。海からの強烈な風が各選手を苦しませる中、この日圧巻のゴルフを見せたのは上原彩子。8バーディーノーボギーの64(コースレコード)をマークし、単独トップに立った。また5打差の2位には新崎弥生が続き、沖縄出身の2人が上位につける形となった。

アンダーパーが僅か6人という難コンディションのなか、コースレコードを叩きだした上原。「風の方向が一定ではなかったので、今日は本当に難しかったのに・・・自分でもビックリです」と本人も驚きを隠せない様子。それでも好スコアの要因を聞かれると、「沖縄は常に風の中でのゴルフなので、風が吹いても嫌だとは思わないですね」と風に対する他の選手との意識の違いを挙げた。好調の原因はそれだけではないようで、オフに行った不動裕理との合宿で「あれだけ練習しても崩れない体の強さは凄いと思いました。私もしっかり体を作りたいと思いましたね」と刺激を受けたことも大きな要因となっているようだ。食事バランスも意識するようになり、昨年の後半から減っていた体重も徐々に戻ってきた。それに加え、今取り組んでいるスイング改造の効果も出ているようで、「求めている部分にはまだ足りないけど、だいぶいいです」と手応えをつかみつつある様子。明日以降はどんなプレーを見せるのか、進化した上原のプレーに注目だ。

2位 新崎弥生
「(久しぶりの実戦でしたが)コースに立っていることが嬉しくて、ワクワクしながらプレーしてきました。天気が荒れるときほど自分のゴルフの良さが出せると思うので、この天気には感謝しています。(明日は同郷の上原彩子さんと同組ですが)彼女がゴルフを始めたときから知っているので、一緒に回れることは楽しみです」。

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