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2011.4.11

心をひとつに 西陣レディスクラシック ~東日本大震災 復興支援チャリティ~ 開催!

 『心をひとつに 西陣レディスクラシック ~東日本大震災 復興支援チャリティ~』(賞金総額7,000万円、優勝賞金 1,260万円)が4月15日(金)から17日(日)の3日間、熊本県菊池郡の熊本空港カントリークラブ(6.473Yards/Par72)で開催される。

 東日本大震災の影響で中断していたLPGAツアー。再開後初の開催となるこの大会は、「スポーツを通じて社会に貢献する」というコンセプトのもと、被災地の復興支援を趣旨とし大会名称を改めて開催される。
 大会を通じた復興支援活動としては、入場料収益(券売経費を除く収益)の50%を義援金とすることをはじめ、会場内でもさまざまなチャリティイベントを開催。集められた義援金は、日本赤十字社を通じて被災された方々へ届けられる。

 今大会の主な出場予定選手は、ディフェンディングチャンピオンで開幕戦も制している朴仁妃(韓国)、昨年度賞金女王のアンソンジュ(韓国)、横峯さくら、全美貞(韓国)、馬場ゆかり、有村智恵、不動裕理をはじめ、地元熊本県出身の古閑美保、上田桃子、青山加織、一ノ瀬優希などと、3月25日に行われた主催者推薦選考会を4アンダーでトップ通過した与那覇未来を含む3名のアマチュアが出場し、総勢108名が優勝を争う。

 2010年に『西陣レディスクラシック』として新たにスタートしたこの大会。昨年は3日間で2万7千人を超えるギャラリーが来場し、米ツアーからの凱旋で注目の集まる上田桃子が初日、2日目と単独首位に立った。上田は地元熊本での3年ぶりの優勝に期待が高まったが、最終日にスコアを崩し4位タイに終わった。変わって首位に立った朴仁妃と天沼知恵子は、終盤の猛追で共に7アンダーでホールアウトし、プレーオフに突入。そして18番ホールで行われたプレーオフ1ホール目、パーオンを逃した天沼に対し、2.5メートルのバーディーパットを沈めた朴が日本ツアー初優勝となる勝利を手にした。

 開幕2連勝を狙う朴が大会連覇を果たすのか、その勢いに待ったをかける選手が現れるのか。熱戦に期待が集まる。


 大会最終日には、ご来場のお子さまを対象に『LPGAジュニアゴルフレッスン会』を実施いたします。 当日会場にて先着順で参加者の募集を行いますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

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