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2019.6.16

次戦へ-ひとこと

<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 六甲国際ゴルフ倶楽部(兵庫県)最終日

新垣 比菜(3位タイ:-10)
「最初(第3ラウンド)の9ホールは、ショットのミスで落としてしまいました。最後の18ホールは飛距離も出ていました。前半、9ホールがもったいなく感じた。第4ラウンドは67でプレーできると思っていなかったので、良かったです。練習して、次週いい状態で臨みたい」

穴井 詩(3位タイ:-10)
「(18番のセカンドショットが右奥バンカーに)118ヤードでしたが、アドレナリンが出ていたので、飛んじゃいました。(トップとの差)分かっていたので、ついていきたかった。後半、取れるところで打ちきれなかったり、17番も取れなかった。残念です」

ペ ヒギョン(7位タイ:-8)
「3番はホールインワンかと思いました(ピンそば30㎝)。今日は、アイアンショットがとても良かったです。チャンスがたくさんあったので、もう少し伸ばせたと思います。去年よりドライバーの飛距離が10Yほど伸びて、プレーも良くなって来ました。次週は相性がいい試合なので、頑張って早く優勝したい」

ユウカ・サソウ(7位タイ:-8) ※宮里藍 ベストアマチュア賞獲得
「(63ストローク)初めてです。(これまでのベストスコア)64。パッティングが入りました。そこが良かった。長かったのは、6メートル。今週、ドライバーショットの調子が良くなかったので、自信がなかったので、4ラウンドの前にイメージを変えました。予選でアンソンジュさん、勝みなみさんと同じ組だったので、いろいろなことを学びたかった」

宮里 美香(9位:-7)
「なかなかグリーンオンしなくて、(パーを)ひろって、ひろっての一日でした。よく耐えました。ピンの位置が難しかったので、パープレーはうれしいです。2週間休んだのですが、その間、いいリフレッシュができました。リフレッシュする時間も大切だなと改めて思いました。4日間でこの成績は自信になりました」

イ ボミ(22位タイ:-3)
「前半はドライバーショットが良くなかったので、修正しようと思っていました。16番ホールのバーディーは上から。うれしかった。第1日に5アンダーが出ましたが、ショットが良くなっていると思います。きょうは楽しく、頑張ることができました」

宮里 藍 ※大会アンバサダー
「昨年以上にハラハラした展開。鈴木愛さんのプレーも本当にすごかったですし、注目されている若手選手も上位で頑張った。これだけタフなコンディションでしたが、無事に終わってよかった。(来年の30回大会にむけて)コースセッティングに関してモチベーションは高いので、今回4月に下見をしてから大会が終わるまで、ゴルフ場の方と連携の取り方を工夫しながらやっていかないといけないと感じた。自分がやりたいと思うことが、選手にとってプラスになることがあれば、責任を感じつつやりたい。コースセッティングに関しては、もっとうまく、フェアなセッティングにしたい。やれることはいろいろあると思うので、ジュニアや、アマチュアとの関わり方を充実させたい」

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