2012.12.1
KBフィナンシャルグループカップ 第11回日韓女子プロゴルフ対抗戦 1日目
大会1日目のダブルスは、日本チームの1勝5敗
『KBフィナンシャルグループカップ 第11回日韓女子プロゴルフ対抗戦』(賞金総額6,150 万円、優勝チーム賞金3,900万円)の大会1日目が、韓国・釜山市のベイサイドゴルフクラブ(6,345Yards,Par72)で行われた。
天候:晴れ、気温:10.7℃、風速:2.0m。各チームダブルス6組によるマッチプレー方式で行われた大会1日目。強烈な寒さと難度の高いグリーンに日本チームの各ペアが苦戦するなか、若林舞衣子・森田理香子ペアが許允境(ホユンギョン)・楊秀珍(ヤンスジン)ペアを1アップで下し、日本チーム唯一となる勝利を挙げた。これにより1日目の各チーム獲得ポイントは日本チーム2ポイント、韓国チーム10ポイントとなった。日本チームが逆転勝利するためには、大会2日目のシングルス戦(12組・計24ポイント)で大きく勝ち越さなければならず、巻き返しに期待がかかる。
森田理香子(第5組):1番から若林さんがバーディー取ってくれて流れがよくなって、ずっと引っ張っていってくれました。私はなかなかチャンスに付かず、パットもラインに乗らないのが続いて…。ロングは必ず(取らなきゃ)と思ってて、9番で2オンしてバーディーが取れたのはよかったです。
若林舞衣子(第5組):1番取れて“よし”と思ったけど、その後はパーオンしないし、フェアウェイにいかないし、森田さんを気持ちよくプレーさせることが出来なかったけど、後半は森田さんに引っ張ってもらって、本当にピンチだった16番も、6~7メートルの長いパーパットを入れてくれたので助かりました。
馬場ゆかり(第1組):良いチームワークで戦えたと思います。内容的には(相手と)そんなに変わらないと思うけど、私が足を引っ張った部分もあって悔しいですね。
笠りつ子(第2組):最初から私のショットが乗らず難しいアプローチ残してしまって…。今日、悔しい思いをしたので、明日は頑張ります。
吉田弓美子(第3組):前半の2ダウンは私のセカンドショットのせいで、グリーン乗せれば良いのにバンカーに入ったりして、成田さんにプレッシャーをかけてしまった。私がもっとサポートできれば…。フォアサムの難しさはあったけど、普段から仲良いので、チームワークは良かったと思います。
佐伯三貴(第4組):相手が良すぎましたね。私たちはチャンスが少なかった。良いパットがなかなか決まらなくて、後手後手だったので…。ボギーは打ってないからゴルフ自体は悪くないと思う。明日は頑張るしかないと思ってます。
服部真夕(第6組):先に大江さんが7番でバーディー取ってくれたけど、すぐに取り返されてしまって、2人で精一杯頑張ったけど終始押されて、流れをつかめずに終わってしまいました。明日はチームのために少しでも貢献出来るように精一杯やるだけです。
日本チームキャプテン・茂木宏美: 残念な結果かもしれないけど、みんな寒い中で精一杯戦ってくれたので、2日目に期待したいと思います。アウェーの中、日本選手は頑張ってくれました。今日のみんなの頑張りを見たので、明日はキャプテンらしくトップバッターで役目を果たしたい。(2日目に向けて)みんなやる気満々です。みんなアスリートで負けず嫌いなので、各自秘めてるものがあると思います。
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