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2014.3.7

ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント 1日目

2014年LPGAツアー開幕!
初日はイボミがノーボギーで単独首位

 2014年度LPGAツアー開幕戦『ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント』の大会1日目が、沖縄県南城市の琉球ゴルフ倶楽部(6,473ヤード/パー72)で開催された。イ ボミが5バーディー・ノーボギーの67をマークし、単独首位に立った。2打差の2位タイに下村真由美、O.サタヤ(タイ)、李知姫(イチヒ・韓国)の3選手が続いている。(天候:曇り、気温:14.7℃、風速:10.2メートル)



 昨年2勝をあげ、賞金ランキング7位のイボミが単独首位に立った。「朝の練習場から緊張していました」と語っていたが、あがってみればノーボギーの好調なラウンドで幸先良いスタートダッシュを決めた。「ティーショットは左に行くミスがなかった。グリーンは難しかったけど、パッティングが良かったです」とノーボギーの要因を語った。「スイングは良くない」とまだまだ本調子ではないようだが、その目には自信が滲んでいた。今年は「試合に集中するため」に日本に住居を構え、気合十分の様子。「賞金女王はあまり考えていない」と謙遜する一方、「今年もメジャーで勝ちたい」と、昨年の『日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯』に次ぐメジャー制覇を視界に入れている。その前に、「まずは、目の前の一試合一試合に集中したいです」と、開幕戦での勝利を目指す。



 昨年のファイナルQT15位の成績で出場権を獲得した下村真由美は、「上出来です。正直アンダーで回れるとも思っていなかったんですよ。いいところパープレーだろうなと、風も吹いていたので」と、自身も驚きの様子。一方で、「アプローチとパターが去年から良くなってきていたので、今日のスコアになったんだと思います。アプローチはオフの間もいい感じでやれていた。パッティングは、去年から良くなって、グリーン上はまったく問題がないです」と、今日の成績に納得の表情。「あんまり3日続いていいことがないので…」と不安を口にしながらも、「欲を出さずオフの課題がコースで考えなくてもできるようにしたい」と明日への意気込みを語った。

李知姫 (2位タイ:-3)
「ショットはよくなかったですが、アプローチとパット、ショートゲームがいい感じだったのでよかったです。前半はパーを拾って耐えるゴルフでした。後半バーディーが来て、いいスコアにつながりました。今年はまず1勝を挙げることが目標なので優勝したいです」。

森田理香子 (5位タイ:-2)
「全体的にショットはあまりよくなかったんですけど、良くない中でもチャンスのホールをしっかりとって、アンダーで回れてよかったです。去年のほうが緊張していました。今年はそんなにしなかったです。決して悪い位置ではないと思いますし、まだあと2日あるので、優勝目指していかなきゃいけないと思います」。

斉藤愛璃 (7位タイ:-1)
「最初はすごく緊張をしてボギースタートでしたが、逆に去年よりのびのびとできて、後半は自分のゴルフができてよかったです。(ディフェンディングチャンピオンとして臨んだ)去年は初日緊張をして、自分で勝手にプレッシャーをかけてしまった。すごくいいイメージでできたので、このイメージで1年間やっていきたいです」。

上田桃子 (7位タイ:-1)
「いいショットが無かった割にスコアメイクできました。アンダーで回れ、結果として自分の中では合格点でスタートできました。ここから自分の1年がはじまりますね。この1年は日本だけに絞ろうかと思っています。クラフトナビスコで優勝するのが夢なのですが、その前に日本でやることがあると思います」。

比嘉真美子 (7位タイ:-1)
「今日は流れが良くなくて…。前半は自分では30点。でも後半はノーボギーで耐えることが出来て、スコアを伸ばせたので明日、明後日には良い流れになると思います」。

横峯さくら (36位タイ:+1)
「ショットは全然問題無かったんですが、ショートゲームの悪いところが目立ってしまいました。イメージとフィーリングが合ってないです」。

豊永志帆 (78位タイ:+4) 8番ホール(152y/Par3)でホールインワンを達成
「8番のティーショットは会心の当たりでした。私は入るところは見えなかったんですけど、同組の方が入ったと言ってくれて分かりました。(ホールインワンは)去年初めて出して、2度目です」。

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