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2026.1.27

4人が出場権獲得ーダイキンオーキッドレディスアマチュアゴルフ選手権大会

片岡 彩実里<Photo:大会提供>

JLPGAツアー2026シーズン開幕戦『第39回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント』への出場権をかけたダイキンオーキッドレディスアマチュアゴルフ選手権大会が、1月26-27日の2日間、沖縄県南城市・琉球ゴルフ倶楽部で開催された。

今年、節目となる30回目を迎えた本大会には、163人のアマチュア選手が出場。第1日の予選ラウンドを通過した81ストローク、27位タイまでの31人が第2日の決勝ラウンドへ進出し、片岡彩実里が通算1オーバーでトップ通過を果たした。通算4オーバーの2位に新城百恵、同スコアで3位の伊佐美音、通算5オーバーの4位に国仲咲々、同スコアの5位に梅津マユミが続いた。

なお、4位の国仲選手は「本戦の第1日目時点で満13歳以上」というJLPGA規定のアマチュア登録条件を満たさないため、5位の梅津選手までの4人が本戦の出場権を獲得した。(※ストロークが同じ場合は、決勝ラウンドのスコア、18番ホールからのカウントバック方式の順で順位を決定)

本戦は3月5日(木)から3月8日(日)までの4日間、琉球ゴルフ倶楽部で開催される。

※上位選手の成績表はこちら

≪本戦出場権獲得4選手コメント≫
1位:片岡 彩実里(かたおか あみり)

「きょうは耐えるゴルフでした。耐えてパーを拾うゴルフができたらいいなと思って挑んだんですけど、案外ショットもパッティングも良かったです。長いバーディーパットも入ってくれました。昨年の本大会では悔しい思いをしたので、今年は絶対通過したいと思っていました。いまはすごくホッとしています。本戦では、プロの方のプレーをしっかり見て勉強して、ベストアマチュア賞を獲れるように頑張りたい。JLPGAツアー出場は初めてですし、たくさんのギャラリーの方の前でバーディーを獲るのがすごく楽しみです」

新城 百恵<Photo:大会提供>

2位:新城 百恵(しんじょう ももえ)
「きょうはバーディーがなかなか取れなくて、苦しいラウンドでしたが、人生の中で一番耐えるゴルフができたと思います。ロングパットの距離感が合っていたのが大きかったです。本戦ではプロの皆さんに迷惑がかからないようにしっかりと準備をして、4日間プレーできたらいいなと思います。あとは桑木志帆プロと回ってみたいです。飛距離や体力、細かい点がまだまだ足りないので、今まで以上に頑張って練習していきたい」

伊佐 美音<Photo:大会提供>

3位:伊佐 美音(いさ みお)
「まずは出場権を獲得できたことに驚きでいっぱいです。きょうのラウンドはピンポジションも難しく、風も出てきてチャンスにも付かず、きのうよりショットが暴れていたので耐えるしかなかったです。きのうアンダーパーで上がれたことがよかったです。プロの方々とのラウンドは絶対に緊張すると思うので、一番はリラックスして挑みたい。その上でプロのいろいろな技を自分に取り入れられるように、学びのラウンドをしていきたいです。本戦までに、リカバリー力やパーオン率を上げられるようにしていけたらと思います」

梅津 マユミ<Photo:大会提供>

5位:梅津 マユミ(うめず まゆみ)
「きのうからショットが不調で、きょうの前半は耐えながらの2アンダーでした。後半は、変に自分に緊張感を与えてしまいパッティングが打ち切れなくなってしまいました。ホールアウト後は、無理かなとも思っていたので、本戦の出場権を獲得できて、すごくホッとしています。昨年の本大会では、予選通過できましたし、琉球ゴルフ倶楽部はいいイメージがある好きなコースです。本戦までにしっかり修正して、今年こそは、ベストアマチュアになれるように頑張りたい」

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