2014.8.20
シブヤカップ 1日目
シンプルイズベスト!
4アンダー・ノーボギーで
白戸由香が単独首位スタート!
2014年LPGAレジェンズツアー第2戦『シブヤカップ』(賞金総額1,500万円/優勝賞金270万円)の1日目が、石川県金沢市のゴルフ倶楽部金沢リンクス(5,725ヤード/パー72)で開催された。
ジリジリとした暑さで気温は30度超え。午後からはコース特有の海風が吹き、ピンがしなるほど風が吹いた大会初日。4アンダーでトップに立ったのは、今シーズン『ふくやカップマダムオープン』で2位に入った白戸由香。2アンダーの2位タイには野呂奈津子、たにひろえ、木村敏美が続いている。(天候:晴れのち曇り、気温:30.7℃、風速:4.1メートル)
ジリジリとした暑さで気温は30度超え。午後からはコース特有の海風が吹き、ピンがしなるほど風が吹いた大会初日。4アンダーでトップに立ったのは、今シーズン『ふくやカップマダムオープン』で2位に入った白戸由香。2アンダーの2位タイには野呂奈津子、たにひろえ、木村敏美が続いている。(天候:晴れのち曇り、気温:30.7℃、風速:4.1メートル)
「上出来です。いいパーが拾えたし、ロングでチャンスに付いたのが入ってくれました。13番、14番ぐらいから風が強くなってきて大変だったけど、15番はギリギリ池の淵に止まって、アプローチもトップして強かったけど、ピンに当たってくれてピタリとついた。このホールは運が2つありましたね(笑)。16番は(グリーンを)外して、アプローチしたのが3メートル残ったけど、ミドルパットも入ってくれました」とノーボギーのラウンドを振り返った白戸由香。「レギュラーでは“こうしたい、ああしたい”ってやっていたけど、今はシンプルになんでもかんでもガムシャラにやらずに、いろんな意味で削ぎ落としています。(レギュラーを)離れてみて気付きましたけど、どんなにいい技術を持っていても磨かないとヘタレますから。今は出来る範囲で、身体を柔らかくして、やれる事をシンプルに追求していっている感じです。それで、改めて(レジェンズツアーに)チャレンジしています」。明日に向け、「今どきの自分に集中していきます。ふたを開けてみないとわからないけど(笑)」と身の丈に合わせたプレーでリンクスコースに挑む。
野呂奈津子 (2位タイ:-2)
「ショットはまあまあだったけど、スコアには満足しています。途中から風が吹いて、身体的には良かったけど、ゴルフが大変でした(笑)。急に14番ぐらいから吹いてきて、17番は思いっきりアゲインストで1クラブぐらいは違いましたね。風が吹くと池も絡んでいるし難しいです。(明日からは)体力勝負ですね。とりあえず18ホール消化出来るように頑張ります」。
たにひろえ (2位タイ:-2)
「ミスらしいミスショットがそんなになかった。前半の方がショットは良かったかな。パットは読みが違っていただけで、前半も上手く打てました。9番ホールで自分の読み通りに5メートルのバーディーパットが入ったので、それがきっかけになって、その後もバーディーが取れました。ふくやカップは初日2位から結果が出せなかったけど、今回は3日間だし、2日目少し悪くても修正出来ると思います」。
木村敏美 (2位タイ:-2)
「朝、ショットが悪かったけど、途中でスイングを変えたらよくなりました。でもショットが良くなったらパターが全然入らなくなって、やっぱりパットイズマネーだなって思ったね。空気が爽やかだけど、身体で感じる風と違って、潮風だから重いのよね。風がバンバン吹いたら私の出番かな。今日は(同組)3人アンダーパーで楽しく回れた。明日もエンジョイしたいね」。
黄璧洵 (54位タイ:+4) ※8番ホールでホールインワン達成。
「右から左の風でピンの少し右に飛んで行って、1ピン手前に落ちて、2バウンドして入った。入ると思ってなかったから、ビビッて鳥肌が立ちました(笑)。3週間前に台湾でホールインワンしました。練習とか全部含めて20回以上しています。(澁谷工業株式会社から50万円贈呈)どういう風に使おうかな。まだ考えてないけどうれしい」。
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