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2020.6.12

シード選手のいま ― 大里桃子

<Photo:Atsushi Tomura/Getty images>

 新型コロナウイルス感染症の影響で、JLPGAツアーは3月の開幕戦から大会中止が相次いでいる。1日も早い開幕を待ち望んでいるのは各選手同様だろう。シード選手の現在は-。大里桃子へ近況を聞いた。

――どのような練習やトレーニングを。
 「練習は毎日。ゴルフ場では、午後からコースで9-18Hのラウンドです。その後、人が少ない夜の時間帯に練習場で100-200球打つことがルーティンになっている。現在、スイングを修正中。バックスイングで、右腰が右へずれてしまう癖がある。右腰の位置がずれることなく、しっかりと回転するようにハーフスイングでチェック。鏡をみながら、動きをチェックしています」
 「パッティングは、グリップを中心に練習。クローグリップでしたけど、順手、逆手などさまざまなバリエーションで打てるようにすることが目的です。片山晋呉さんのように創意工夫している」

――在宅時の気分転換。何をして過ごしていますか。
 「料理、好きなドラマ、映画を観たりしている。マイブームは韓国ドラマで、『恋のゴールドメダル』『僕の恋したキム・ボクジュ』ですね。最近、Yogibo(リラックスソファ)を買いました。寝ころびながらみることが楽しい」

――アース・モンダミンカップで今季の開幕が決定。
 「試合ができることがうれしい。わくわくしている。同時に、コロナウイルス感染にはより注意。こちらは、とても緊張しています」

――今季の開幕戦でアピールしたいこと。
 「アイアンショットが得意。ピンを狙っていく、攻撃的なショットに注目してください」

――ファンへのメッセージ
 「開催中止が続いていたけど、いつ開幕しても良いようにしっかり準備をしている。ツアーが開幕したら、ファンの皆様を元気づけられる様なプレーができるよう精いっぱい、プレーいたします。応援よろしくお願いいたします。また、1日も早くコロナウイルス感染症が終息することを祈念しております」

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