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2020.11.4

明日へ-ひとこと 最新情報

<Photo:Chung Sung-Jun/Getty Images>

 JLPGAツアー2020-21シーズン第11戦『TOTOジャパンクラシック』(賞金総額1億6,000万円、優勝賞金2,400万円)が11月6日、茨城県小美玉市・太平洋クラブ 美野里コース(6,554 Yards/Par 72)で開幕する。4日は指定練習日。出場選手が入念に調整を行った。

イ ボミ
「2週間ほど前に来日しました。(自主隔離期間の)2週間はゴルフの練習をあまりせず、好きなゲームのレベルアップをしていました。2週間、しんどかった。いま、ゴルフの調子はあまりよくなく、スイングを迷っています。でも、早く試合がしたい。(横峯)さくらさんの妊娠した姿を見て信じられなかったですが、とてもうれしかった。私も赤ちゃんを欲しいですが、まだ勇気がない。もっとゴルフに集中していきたい。はやく日本に戻ってきたかったのですが、妹の結婚式があって、この時期になってしまいました。韓国では8試合に出場しました。無観客での試合は、寂しくモチベーションが上がりません。でも今週は、やっと日本の試合に出られるので、これまでと違った気持ちで臨めそうです」

西村 優菜 ※前週、樋口久子 三菱電機レディス優勝
「メッセージをいただいたり、直接おめでとうといっていただいたりして、うれしかったです。(コースは)グリーンにマウンドがあり、キーになると思います。あと1日、しっかりショットを調整して試合に挑みたい。いいゴルフをして上位で争いたいです。トップ10を目指して毎試合プレーすることは変わりありません。焦らず、ひとつひとつ丁寧にプレーしたい。身体のバランスをフラットに戻そうと思っています。優勝争いしている時は気持ちが前に行っているので、スイングに注意してプレーできていませんでした。自分のリズム、テンポをいい時に戻すことを意識したい」

畑岡 奈紗
「太平洋クラブ美野里コースでのプレーは2017年以来です。地元茨城県での開催でギャラリーの方がいないのは残念ですが、いつもより気合が入る試合になると思っています。国内の試合は、TOTOジャパンクラシックで年内最後ですが、アメリカに戻ってからは年内に3-4試合出場します。最後にアメリカでプレーした試合で良い感覚を掴めたので、年内に1勝出来ればいい。主戦場がアメリカなのと、アメリカのメジャーで勝ちたいという目標が今は強い。最終戦と、その前の試合が大きい大会なので、米国での出場を優先することになりました」

横峯 さくら
「7か月目に入りました。出産予定は2月21日。男の子です。名前は今考えています。歩かないといけないですし、ラウンドは1週間に1回までとはいかないですが、10日に1回ぐらいはしています。医師からは、小さい時からやっているゴルフなので、プレーや試合は問題ありませんと仰っていただきました。出場するからには上位を目指して頑張りたいと思っていますし、妊娠中でも上位で戦えるということもメッセージになると思っています」


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