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2020.11.26

明日へ-ひとこと 最新情報②

<Photo:Ken Ishii/Getty Images>

JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 宮崎カントリークラブ(宮崎県)第1日

河本結(10位タイ:-2)
「ホステスプロなので、やはり勝ちたいという思いがすごくある。緊張はしていました。いま自分のゴルフにあまり自信が持てませんが、スコアを作っていかなければいけません。一人でのラウンドというのは違和感ありますね。打って、すぐ歩いてという感じで待つということがなく、新鮮でした。あす以降は不安とか、調子悪いとか、言っていられないので、とにかく自分のベストを尽くす。これに尽きると思います」

濱田茉優(10位タイ:-2)
「この試合に出られるだけでうれしいので、楽しんで、思い切ってプレーできました。ショットはよかった。パッティングはあといくつか入れば-。トータル的にはまあまあかなと思います。毎年この試合に出ることを目標にやってきたので、今年は出られて満足です。あすも、思い切ってゴルフしたいと思います」

木村彩子(10位タイ:-2)
「(18番)セカンドショットが手前についていて欲しかったのですが、上でした。(バーディーパットは)タッチを合わせるだけ(パー)。高麗グリーンは、みんなから聞いて対策を練っていました。パッティングの転がりを意識して、グリーン周りのティフトンの対策をしていました。(今日は)ショットも、パッティングも良かった。目標は、パープレーか、1アンダーでした。今回、選手権と同じキャディさんにお願いして、優勝目指して頑張ろうと話していた。

古江彩佳(15位タイ:-1)
「結果的にアンダーで回れたのは良かったが、すごくショットがブレていた。気持ちではなく、体のバランスが悪かった。ボギーは悔しいですが、私もボギーを打たないことはありません。コースに対応できませんでした。(明日)1打1打に集中してプレーしたいと思います」

有村智恵(15位タイ:-1)
「このコースは、グリーンがすごく難しいので、出だしでチップインバーディーが獲れ、いい流れでスタートできたことが、良かった。あす以降もしっかりとコースマネージメントと自分のショットをうまくかみ合わせながら、できるだけボギーを打たないようにしていきたい。今年1年間ありがとうという気持ちを込めて、できたらと思います」

金澤志奈(15位タイ:-1)
「難しいコースで、練習ラウンドの時に攻略は難しいと感じていたので、思い切って楽しんでプレーしようと心がけていました。きょうアンダーで回れてホッとしています。大きなミスがなかった。ショットよりパッティングのほうが良かったですね。毎年目標にしていた試合に出ることができてうれしいです。あすも赤字で、アンダーで回りたいです」

西村優菜(15位タイ:-1)
「ショットが乱れて、なかなかパーオンができませんでしたが、悪いなりにゴルフができました。特に前半はグリーンに乗らなくて、乗ったホールで3バーディーが獲れた。グリーンが固く、小さいので、セカンドショットが重要です。しっかり伸ばしていかないと、上位に行けない」

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