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2021.3.7

次戦へ-ひとこと②【ダイキンオーキッドレディス】

<Photo:Ken Ishii/Getty Images>

第34回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント 琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県)最終日

渋野 日向子(13位タイ:-5)
「天気予報では、きょうはできないと思っていたので、最後まで完走できたことはよかったと思います。かなりの雨の中でやれたのは、貴重な経験だったかもしれない。きょうはティショットが左にいく場面もありましたし、アイアンに関してもまだまだ練習をしないとという感じです。パッティングは外してもおかしくない微妙な距離が入っていたので、このスコアで回れたのかなと思います。この4日間でいいところもありましたし、悪いところも全部出たと思うので、それを復習して次週以降に向けて調整していきたい」

宮里 美香(15位タイ:-4)
「きょうは長く感じました。最終日にスコアを崩してしまって、残念ですが、初戦としてはまずまずです。5番ダブルボギーのあとに、気持ちを切り替えて、6番でバーディーを獲ることができた。久しぶりにギャラリーの方に入っていただいて、楽しくゴルフができました」

有村 智恵(20位タイ:-3)
「タフな1日でした。今年の開幕でギャラリーの皆さんが入っていたので、(雨で)中止になって欲しくなかった。いいスコアでプレーすれば上位に行けると思っていた。ショットの調子が良く、グリーンをこぼすことがなく、安定したプレーができました。スコアを伸ばせなかったが、内容には手応えがあった」

比嘉 真美子(20位タイ:-3)
「(19年優勝)プレッシャーは感じていなかった。オフを沖縄で、いい状態で過ごしていたので、もっと上位に行きたかった。(きょうは)悪天候だったので、チャンスが来るまで待ち続けていた。連覇、優勝は大変なことだと感じた。心技体の強いプレーヤーでないと難しい。そういうプレーヤーを目指していきたい」

原 英莉花(33位タイ:+1)
「ふがいない。悔しいとも言えないような成績です。パッティングの練習で奢っているところがあった。コースでアライメントを考えていたが、予期せぬミスがありました。練習では上手く行ったと思っていても、試合で上手く行かない。日に日にモチベーションも下がってビシッとくるショットもなかった。パッティングが入らないとスコアにつながらないし、楽しくゲームを運べない」

上原 美希(40位タイ:+2)
「朝から悪天候だったので、きょうは我慢になると思っていた。スコアを落とさず、イーブンパーでまとめられたので、まずまずです。6番では10メートルの長いバーディーパットが、イメージ通りに打てた。4日間地元でプレーができて、自信につながった。課題が見つかったので、修正して上位を目指したい」

古江 彩佳(33位タイ:+1)
「まずは昨日がうまくいったからか、気持ちも浮き気味になってしまった。ロングパットが2回ぐらい入って運もあったのですが、それ以外は運もなかった。レイアップミスして、3打目がディボットみたいなところに入ってダブルボギーで、運も悪いながらも頭もちゃんと使えていなかった。次週は切り替えていきます。終わったことなので、新しい気持ちで挑みたい」

鈴木 愛(47位タイ:+3)
「日に日にショットはよくなっていったのですが、うまくかみ合わなかった感じでした。来週のコースは好きなコース。パッティングはいいので、あとはショットかな。特にドライバー。狭いコースなのできっちりフェアウェイにいければ、と思います」

山城 奈々(54位タイ:+4)
「バーディーチャンスがなく、まったくバーディーが獲れなかったので、悔しい。ドライバーショットが良かったので、次につながる。両親、友人が応援にきてくれていたので、力になった。今シーズンは、リランキングまでに賞金を稼いで上位に行きたい」

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