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2021.8.2

組み合わせ決定【東京2020オリンピック】

<Photo:Mike Ehrmann/Getty Images>

 東京2020オリンピックのゴルフ競技女子が8月4-7日、埼玉・霞ケ関CC(6,648ヤード/パー71)で開催される。2日、日本代表・畑岡奈紗、稲見萌寧の記者会見が行われた。
 また、同日、第1・第2日の組み合わせも発表され、第1日、畑岡はロレックス ランキング1位ネリー・コルダと同2位コ ジヨンと同組で8時14分(10時14分)にスタート。稲見はマリア・ファッシ、アルバネ・バレンスエラと同組で7時30分(9時25分)スタートに決まった。
 フィリピン代表・笹生優花は、ブルック・ヘンダーソン、レキシー・トンプソンとともに8時25分(10時25分)にスタートする。
 ※( )=第2日スタート時間

畑岡 奈紗
「オリンピック出場はプロになったときからの夢だった。1年延期されたが、この舞台立つことができてうれしい。(男子の競技を見て)皆さん、国を背負ってプレーしていると感じました。メダルを目標に今まで練習してきたので、獲れるように頑張りたい。グリーンが固くなってきている。ラフは刈られていたが、入るところによっては難しいコンディションになる。いろいろな競技の選手が自国開催でたくさん金メダルを獲っている。ゴルフでもメダルを獲りたいという気持ちが、より高まっています」

稲見 萌寧
「小さい頃からオリンピックに出場したかった。コロナの影響で1年延びたからこそ、出場することができた。今年、成績を残し出場することができて良かった。きょうの練習ラウンドでグリーンの状態が仕上がっていると感じました。ピンポジションによっては、難度が変わるコース。試合が始まれば、日の丸を背負っていても、いなくても、目標とするところは同じ。メダルは獲りたいが、意識せずに自分の実力を最大限出し切って、結果的に上位に入りたい」

※第1日、第2日組み合わせはこちら

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