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2021.9.25

最新情報ーミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンー明日へひとこと

<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

第48回ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント 利府ゴルフ倶楽部(宮城県)第2日

淺井咲希(3位タイ:-7)
「ホステス大会ということは意識しています。日頃の感謝の気持ちを恩返ししたい。でも、あすはあまり自分にプレッシャーをかけずに自然体でのぞみたい。(今日は)パーオンが17回。1回しか外していないので、ストレスなくゴルフができました。9番では難しいパッティングが入った。そこから気持ちよく後半プレーできました」

ペヒギョン(3位タイ:-7)
「あしたも、楽しくまわれれば、トップ5位内に入れると思います。きょうはティーショットからパッティングまですべて良かった。特に、パッティングが先週からよくなっている。フィーリングがとてもいい。やはりパッティングが重要ですね」

石川明日香(5位タイ:-6)
「トップとは4打差ありますが、前半で少しでも縮められたらチャンスはある。最後まであきらめずにプレーします。(今日は)アイアンショットが良かった。お先に(の距離の)バーディーパットが3回あったのが大きかった」

野澤真央(5位タイ:-6)
「トップと開いているので攻めるしかない。最後まで攻め続けることを目標にプレーします。(今日は)ショットがきのうよりも良くなっている。パッティングも思った所に打てているけど、もう少し決めたかったなぁ。ラインの読みがいまひとつでした」

渋野日向子(5位タイ:-6)
「(13アンダーで首位の西村優菜は)2位とも5打差で独走状態ですね。今の私にできることは、5位以内。とりあえず順位を下げないように頑張りたい。きょうはパッティングが散々。距離が合っていなくて、かなり損をしました。ただ、後半のアプローチは54度と58度を使い分けて打つことができたのはよかった。18番では、残り42ヤードを58度で1メートルに寄せて、バーディー取れたのはうれしかった」

柏原明日架(5位タイ:-6)
「上位が伸びているので差はありますが、2年前に初優勝した時も、逆転だった。誰にでもチャンスがあると思って、優勝を目指していきたい。(今日は)ショットでチャンスにつけられず、ピンチが多かった。その中でもアプローチでなんとかなった部分がある。ショートゲームをしっかり調整したい」

古江彩佳(5位タイ:-6)
「あしたはあきらめずに最後まで攻め続けるプレーがしたい。(今日は)パッティングが入らない一日でした。ラインに乗っていてもショートすることが多かった。打ち切れるようにしたい」

篠原まりあ(11位タイ:-5)
「(明日は)きのう、きょうの悪かったところを修正して、一つでもいい順位で上がれるようにがんばります。(今日は)一生に一度しかないようなすごいペアリングでした。きのうからウキウキ、ワクワク、ドキドキしていた。とても楽しい一日でした」

植竹希望(13位タイ:-4)
「あしたは7アンダーを目標にがんばりたい。きょうは集中力に欠けていた。しっかり体調を整えて、目標のスコアを出したい」

小祝さくら(31位タイ:-1)
「12番(パー4)を2日連続ボギーにしてしまったことが悔しいですね。ティーショットがフェアウェイに行けば問題ないホール。きのうは左、きょうは右に外して、セカンドが厳しい状況になりました。セカンドショットが最近の課題です。なかなかバーディーチャンスに付けられていません」

松田鈴英(72位タイ:+4)
「今週とても大事でしたが…。調子があまり戻りませんでした。またツアーに戻ってこられるようQTをしっかりがんばります」

大城さつき(72位タイ:+4)
「ずっと調子が悪かった。5月頃まではリシャッフルどころではありませんでした。ただ、最近少しずつ調子が良くなってきています。 QTに向けて、練習場でできたことをコースで実践できるように練習します。そしてQTがんばります」

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