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2022.1.1

2022年 年頭のごあいさつ

<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

 新年明けましておめでとうございます。
 2022 年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

 昨年は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けるなかで、たくさんの皆様からのご支援と応援を頂戴できましたこと、厚く御礼申し上げます。
 また、JLPGAトーナメントはじめティーチング活動、ジュニア活動、公益事業など弊協会のさまざまな事業は、関係者の皆様をはじめ開催自治体、医師の皆様、看護師の皆様、臨床検査技師の皆様、保健所の皆様をはじめとする、多くの医療関係者のご尽力で、無事に進めることができました。心から感謝いたします。 

 おかげさまで、2022年JLPGAツアートーナメントは、JLPGAツアー=38試合、ステップ・アップ・ツアー=16試合、レジェンズツアー3試合、その他の競技=2試合を行う予定です。賞金総額はJLPGAツアーが単年度として過去最高額の42億9,600万円となり、ステップ・アップ・ツアーやレジェンズツアーなど、大会主催者様や共催者様から多大なご支援を賜りました。
 皆様のご期待に沿えますように選手と共に、鋭意努力してまいります。

 JLPGAツアーは、今年も地上波放送、BS放送、CS放送はもとよりインターネット配信でリアルタイムに試合展開や優勝争いのドキドキ感をお届けする予定です。さまざまな角度からより多くの皆様にJLPGAツアーをご覧になっていただき、プロの卓越した技とプレーを存分に味わっていただきたく存じます。

 弊協会は2013年から4日間大会を増やすなど、大会スポンサー様やゴルフ場様などと一緒に取り組み、ステップ・アップ・ツアーからJLPGAツアーに紐づけて、さまざまなツアー強化策を行っています。

 2019年、AIG全英女子オープンで渋野日向子さんがメジャー初出場、初優勝を成し遂げました。2021年は笹生優花さんが全米女子オープンを初制覇。古江彩佳さんはエビアン選手権4位と健闘しました。
 もうひとつ、東京オリンピックで稲見萌寧さんが銀メダリストに輝くという、世界の舞台で日本ツアーの選手がその実力を示しています。
 一方で、国内では毎週のようにたくさんの選手が上位争いを繰り広げ、誰が勝つのかわからないワクワクとドキドキがいっぱい続きました。
 今年も国内でも海外でも、たくさんの選手の活躍を期待せずにはいられません。

 さらに、新型コロナウイルス感染症の影響により、屋外でのスポーツが見直され、ゴルフをされる方々が徐々に増えているなか、弊協会では、JLPGA YouTubeやSNSはじめ、各種レッスン活動やジュニアイベントなど、各地域で活動している弊協会会員とともに、ゴルフの楽しさをさらにご提供したいと存じます。
 そして、高齢化社会や100年ライフにおいて、認知機能向上やコミュニケーションツールとして心身の健康に寄与できるように、弊協会は全会員が、ゴルフの普及拡大に取り組んでいきます。
 新型コロナ感染症の一日も早い収束を願いつつ、東邦大学理事長・炭山先生のアドバイスをいただきながら、「日本国内プロゴルフトーナメントにおける新型コロナウイルス感染症対策に関するガイドライン」に沿って、できる限りの対策を行い、各事業を進めてまいります。
 今年も日本女子プロゴルフ界のさらなる成長と発展を目指し、選手や会員と一丸となって、鋭意努力してまいります。
 何卒よろしくお願い申し上げます。

2022年1月1日
一般社団法人日本女子プロゴルフ協会
会長 小林 浩美

《2022年タイトルホルダー・ごあいさつ》

古江 彩佳( 2020-2021JLPGA Mercedes-Benz Player of the year )
  「新年あけましておめでとうございます。今年はLPGAツアー参戦で、JLPGAツアー出場の機会が少なくなります。でも、SNSなどを通じ、ファンの皆さんに元気な姿をお届けしたいと思います。応援してください。一生懸命、プレーいたします」


<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>


稲見 萌寧(2020-2021賞金ランキング1位)
  「あけましておめでとうございます。今年も楽しい1年を送りたい。2022年は寅年。でも、私は兎年。ピョンピョン走っていきます」


<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

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