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2022.3.19

最新情報ーTポイント×ENEOS ゴルフトーナメントー明日へひとこと

<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメント 鹿児島高牧カントリークラブ(鹿児島県)第2日

上田桃子(3位タイ:-4)
 「今やれる事をすべて出し切りたい。そのためにも、疲れが残らないようしっかり休みます。そして、あす、いい集中力でまわれるように整えたい。
 (今日は)スタートからいいパッティングが決まっていましたが、狙いにいったバーディーパットを4パットにしてしまった。そこから流れが悪くなってしまいましたね」

川岸史果(5位タイ:-3)
 「優勝争いを楽しむ余裕はないでしょう。一打一打集中して大切にプレーしていきたい。きょうはティーショットが安定していたので、ストレス無くまわれました。2番、3番で1.5mのパーパットを外して連続ボギー。悔しいポイントです」

酒井美紀(5位タイ:-3)
 「今年はオフになかなかラウンド数を重ねることができず、前半は試合感を戻すためのプレーだと思っている。結果として、優勝出来れば良いですが、とりあえず結果よりもまず自分との闘いになるでしょう。
 (今日は)風の読みが難しかったですね。だから、迷わず打つことを心掛けた。それがいいスコアにつながりました」

西村優菜(5位タイ:-3)
 「欲を言えば、もう少しトップとの差を詰めたかった。でも、あしたも風が吹くかもしれないですし、チャンスはある。優勝より、自分の順位をしっかりと上げて、最終的に優勝にからんでいきたい。そこに向けてしっかりとアンダーパーをめざしてがんばります。
 (今日は)5連続ボギーのときは、情けなくて自分が嫌いになりそうでした。でも3アンダーまで戻せた。よかったです」

佐藤心結(8位タイ:-2)
 「あすは天気もきょうほど悪くないでしょう。スコアの伸ばしあいになる。最終日は1つでも上の順位を目指してがんばります。特に16番ホールはイーグル賞がかかっている。狙いたい。
 (今日は)後半から急に風が強くなり、風の読みが難しくなった。セカンドの距離感が合わなかったところもありましたが、微妙なパーパットが入ったりもした。タフなコンディションでしたが、耐えることができました」

内田ことこ(8位タイ:-2)
 「あすは順位は気にせず、目標のバーディーを4つとることに集中します。きのうよりグリーンのスピードが重たく感じました。打ち切れないパッティングが多かったのですが、後半でタッチを合わせることができた。それでバーディーがとれました。アイアンショットは良かったのですが、ドライバーが振りきれていない。これから調整します」

横峯さくら(8位タイ:-2)※鹿児島県出身
 「(明日は)最後の最後で優勝争いに加わっていれば、優勝を狙っていきたい。プレー中は地元の声援に本当に元気をもらっている。ファンの方々に少しでもいいプレーを見せたいですね。きょうの後半は耐えるゴルフでしたが、気持ちを切らさずプレーできたことが良かった」

工藤遥加(17位タイ:0)
 「あしたはアンダーパーでまわりたい。きょうは午前5時ごろにコースに到着したのですが、そのころには、コース管理の方やボランティアの方が準備されていた。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます」

西郷真央(17位タイ:0)
 「ショットが良くなってきている。あしたも全力でプレーします。きょうの天候でスコアを伸ばせたことは良かった。思い通りのショットが打てたし、なかなかバーディーチャンスにはつかなかったけど、アプローチでいいパーセーブもあった。いいプレーができた」

イボミ(36位タイ:+2)
 「予選通過できますようにと毎日お祈りしていました。今週達成できてうれしい。あしたは天気がいいと聞いている。一生懸命プレーして、アンダーパーでまわれるようにがんばります」

勝みなみ(46位タイ:+3)※鹿児島県出身
 「地元での試合ということもあり、応援が力になりました。あすは、もっとみなさまへ笑顔を届けられるよう、1つでも伸ばして上位に食い込んでいきたい。
 (今日は)2番ホール(パー4)のイーグルはまさかの出来事でした。このイーグルでここからいくぞとスイッチが入った。後半、3パットやOBなどいろいろありましたが、大崩れせずよく耐えた。自分で自分をほめたいゴルフでした」

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