2014.2.7
堀奈津佳、比嘉真美子がGTPA新人賞を受賞
2月7日(金)、日本ゴルフトーナメント振興協会(GTPA)の、「2013年GTPAルーキー・オブ・ザ・イヤー」表彰式が都内で行われ、男子は松山英樹選手と川村昌弘選手、女子は堀奈津佳と比嘉真美子の4選手が選出された。 現在合宿しているタイから一時帰国し、授賞式に臨んだ堀奈津佳は、「GTPAルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、大変嬉しく思っています」と、初々しく喜びを語った。 このオフは、江連忠ゴルフアカデミーで同門の上田桃子とともに合宿を行っており、「体力づくり」と「ショットの精度向上」をテーマに練習に励んでいるという。 「昨年の後半は、試合に向けた練習ができないほど体力が落ちた」という課題を克服するため、走り込みを増やし、シーズンを通して戦える体づくりを行うとともに、「平均ストロークが良くなかった。森田選手や横峯選手は調子が悪くても安定したスコアを残せる」と、ショット、特にアプローチとパッティングの精度向上に重点を置いて練習しているとのこと。ツアー3勝目を目標に今シーズンに臨む。 この日欠席した比嘉真美子は、ビデオレターで喜びのコメントを寄せた。 「GTPAルーキー・オブ・ザ・イヤーは、本当に限りあるチャンスの中でしか与えられない賞だと思うので、そのチャンスをつかむことができたというのは、これからの私にとって良いきっかけになるし、本当に光栄に思っています。今シーズンは昨年以上の成績を出して、 ゴルフ界をもっともっと盛り上げていけるように頑張っていきたいと思います」。 昨年は、2勝を挙げ、賞金ランキング8位と好成績を残したが、「後半勝てなかったのが心残り」と話す。現在は宮里美香とフロリダで合宿中。堀と同様、ツアー3勝目を目指して、日々練習に励んでいる。【GTPAルーキー・オブ・ザ・イヤー選考基準】男子はツアープロに転向してから、女子はプロテスト合格後またはプロテスト合格者以外ではじめにTPD登録をした者で、「最長2シーズン以内(海外ツアーを含む)、但し初年度は全試合数の三分の一以内の出場であれば、その年は含まない」且つその年度の「来季」シード権獲得者の中から、人格面並びにマナー、エチケット、話題性、国内ツアーへの貢献、将来性などを加味して選考する。
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