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2014.12.22

2014『meiji カップ』優勝の申ジエが、北海道の児童養護施設に優勝副賞の明治製品を贈呈

 今年8月に北海道北広島市の札幌国際カントリークラブ島松コースで開催された『meiji カップ』(主催:北海道文化放送ほか、特別協賛社:明治グループ)。12月15日(月)、この大会で優勝した申ジエ選手(韓国)が、優勝副賞の半分の明治製品を、一足早いクリスマスプレゼントとして、開催地・北広島市の児童養護施設「社会福祉法人聖母会 天使の園」へ贈呈しました。

 申ジエ選手が贈ったのは、『meiji カップ』の特別協賛の明治グループから優勝副賞として提供された「明治製品10年分」の半数にあたる約2,000個のお菓子。日本列島を寒波が襲ったこの日、贈呈式の会場となった施設の体育館に申ジエ選手が現れると、およそ40人の児童から暖かい拍手と歓声があがりました。

 施設への寄贈を自ら志願して実現したこの企画(副賞の残り半分も宮崎県内の施設へ寄付)。申ジエ選手からは、「笑顔がかわいらしいみんなに会えて本当にうれしい。夢を持ち続ければきっとかなうはず、だからがんばってほしい」と挨拶があり、「優勝していただいた賞品を贈ると同時に、気持ちも伝えることができた」とも話していました。児童からはお礼に「YOSAKOIソーラン」の演舞を披露しました。児童たちと一緒にお菓子を食べる場面では、ジャンケンをして遊ぶなど時間ギリギリまで過ごし、児童からのお礼のあいさつで施設を後にしました。

 「子どもたちに夢や希望を強く持ってもらいたい、そのことを伝えるために今日ここに来たが、逆に私が子どもたちから夢や希望、そして感動をもらうことができた」と感謝の気持ちを語っていた申ジエ選手、「来年の『meiji カップ』でも、みんなに夢を与えるプレーを見せたい」と連覇を誓いました。

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