2025.10.2
安田彩乃が首位 1差2位に森田、堀、髙木
安田彩乃<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
JLPGAツアー2025シーズン公式競技第3戦『日本女子オープンゴルフ選手権』(賞金総額1億5,000万円・優勝賞金3,000万円)が10月2日、兵庫県三木市・チェリーヒルズゴルフクラブ(6,616ヤード/パー72)で開幕した。秋晴れの絶好のコンディション。好スコアが続出し大混戦の展開となった。大会第1日、65をマークし、7アンダーで安田彩乃が首位。1打差の6アンダー、2位タイに森田遥、堀琴音、髙木優奈がつけている。前週、初Vを飾った菅楓華は5アンダー、5位タイ。米ツアーから帰国参戦の古江彩佳は通算4アンダー、16位タイ。
安田 彩乃(1位:-7)
「きょうはショットが付いていました。このところ、フィーリングがちょっとずつ良くなっています。特に何かを変えたということがないし、やってきたことが身についてきた感じです。あす以降も向き合うべきは自分自身とだと思っています。結果は後からついてくるので、毎日、自分と向き合って、集中してプレーしたい」

森田遥<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
森田 遥(2位タイ:-6)
「ショットが許容範囲に飛んで、パッティングでうまくリズムをつくることができた。ここまでちょっと手探りでやっていたから、きょうのラウンドは自分でもビックリです。いいきっかけがみつかるとうれしい。あすも全力でプレーし、チャンスを逃さないように。やれることをしっかりと、です」

堀琴音<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
堀 琴音(2位タイ:-6)
「きょうはパッティングがとても良かった。今大会はスコアの伸ばしあいといわれるけど、これまでのスタイルをどうこうするわけではありません。自分のペースでいければいいと思います。プレー中、仲がいい安田(彩乃)さんが上位で頑張っていた。私もちょっと刺激に。バーディーフィニッシュできたのはそのおかげです」

髙木優奈<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
髙木 優奈(2位タイ:-6)
「右腰の不安で、きのうまで軽めの調整を行った。でも、ホテルで交代浴、トレーナーさんのおかげで、きょうはしっかりゴルフができました。クラブを気持ちよくふることができ、ラッキーもあったけど、パッティングが良かったと思います。ただ、あと3日間残っている。今日は今日、と切り替えて、あすからもう一度、気持ちを引き締めてプレーします」
関連ニュース & トピックス
- 2026.1.27
- 4人が出場権獲得ーダイキンオーキッドレディスアマチュアゴルフ選手権大会
- 2025.12.23
- GTPAルーキー・オブ・ザ・イヤーにJLPGAから菅楓華、荒木優奈が選出
- 2025.12.19
- プロ人生の基礎を学ぶ-JLPGA新人セミナー
- 2025.12.17
- ティーチング新会員入会式を開催
- 2025.12.16
- 4冠達成 佐久間朱莉『26年は自分を超える』