2025.10.15
ルーキー上堂薗伽純が8アンダーで首位発進
上堂薗伽純<Photo:JLPGA>
JLPGAステップ・アップ・ツアー2025シーズン第17戦『ECCレディスゴルフトーナメント』(賞金総額2,000万円、優勝賞金360万円)が10月15日、兵庫県神戸市・北六甲カントリー倶楽部東コース(6,502ヤード/パー72)で開幕。64をマークした上堂薗伽純が8アンダーで自身初となる首位スタートを決めた。2打差の6アンダー、2位は同じくルーキーの前田羚菜。5アンダー、3位に浜崎未来がつけている。
上堂薗 伽純(1位:-8)
「64は試合での自己ベスト、首位に立つのも初めてです。ダブルボギーだった7番以外は完璧なショットができた。スイングテンポをゆっくり振るように意識していて、きょうは実戦でできたので自信になりました。同期の活躍は刺激でしかない。予選落ちをして悔しいときもあるけど、活躍している同期のみんなと同じ代で合格したので、私もできると思ってプレーしている。ここまでは納得のいくシーズンではないけど、私はスロースターターでじっくりいくタイプ。良い経験ができていると思って、この先も進んでいきたい。あしたも淡々とプレーして、人生初の最終組を楽しみたいです」

前田羚菜<Photo:JLPGA>
前田 羚菜(2位:-6)
「前週から調子を落としていたけど、今週はミスの範囲がおさまってきたし、良い流れに乗ってプレーできた。きょうは本当に楽しく回れました。コースはそこまで広くないけど、グリーンが止まるので、ショートクラブで狙ったほうが私はチャンスにつけられると思う。ラフでもいいので、近くまで運べるように飛距離優先の戦略でやっていきたい。応援に来てくれている地元ファンの方々の声援に応えられるように頑張りたいです」

浜崎未来<Photo:JLPGA>
浜崎 未来(3位:-5)
「最近ずっとショットの調子がよくなかったので、久しぶりに良いスコアを出せたことが何よりも嬉しい。きょうはショットもよくなってきてバーディーチャンスも作れていました。今は明治安田ステップ・ランキングよりも、自分のプレーのほうが気になっています。グリーンが止まるので、あしたもショートアイアンで打てるところはチャンスにつけていきたい。1打1打集中して楽しく回りたいです」

古家翔香<Photo:JLPGA>
古家 翔香(4位タイ:-4)
「11番パー4のイーグルは、2打目92ヤードを48度のウェッジで打って入りました。イーグルもとれたし、少しずつショットの調子もよくなってきた。久しぶりに良いゴルフができて嬉しいです。残りシーズン、目の前の試合を着実にこなしていければ、最後に結果はついてきてくれると思う。あしたも4アンダーを目指して頑張ります」
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