2026.3.21
佐久間朱莉が2アンダーで首位に立ち、今季2勝目に王手
佐久間朱莉<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
JLPGAツアー2026シーズン第3戦『Vポイント×SMBC レディスゴルフトーナメント』(賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円)大会第2日が3月21日、千葉県野田市・紫カントリークラブ すみれコース(6,731ヤード/パー72)で行われ、通算2アンダーで佐久間朱莉が首位に立った。1打差の通算1アンダーに神谷そら、笠りつ子の2人が続き、2打差イーブンパーに菅沼菜々、鈴木愛、パクヒョンギョンの3人がつけている。
佐久間 朱莉(1位:-2)
「ギリギリ踏ん張れたかな。3パットがもったいなかったですね。きょうの目標はダブルボギーを打たないことでしたので目標はクリアできました。どれだけ踏ん張れるかのゴルフになると思っていたので、最低限のゴルフはできました。あすは自分のプレーに集中したいと思います」

神谷そら<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
神谷 そら(2位タイ:-1)
「伸ばし合いの展開ではないので、チャンスがきたらしっかりバーディーを決めてなんとかアンダーパーでプレーできました。ピンチが多かったですけどアプローチ、パッティングで凌ぐことができたことは去年からの成長を感じています。きょう出た課題に対して自分が納得できるように修正して最終日に挑みたい」

笠りつ子<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
笠 りつ子(2位タイ:-1)
「前半はボギー打たないように気合でやっていました。パッティングが入ってくれたおかげでスコアを崩すことなく第2日を終えることができました。唯一のボギーとなった14番ホールは不運にも木に当たってしまったため仕方のないボギーでした。今年は絶対に優勝したいと思っているので、やるだけですね」

菅沼菜々<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
菅沼 菜々(4位タイ:0)
「毎年私のシーズン開幕戦は7年連続予選落ちをしているので、こんなに上位に食い込めるとは思ってもいませんでした。ここ数年の中でも身体の状態やショットの感覚が良いので、オフシーズンのトレーニングの成果が出ていると感じています。
関東で開催される大会はファンの皆さんが多くいらっしゃるので、いいプレーをみせたいです」

パクヒョンギョン<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
パク ヒョンギョン(4位タイ:0)
「第1日とは大きく展開が変わってしまいましたが、ゴルフはそういうものかな、と思います。前半は風が強くてスコアを落としてしまい、後半に取り戻したかったですが上手くいかなかったです。加えてピンポジションも難しい1日でした。このコースはバーディーがたくさん出るコースではないので、毎ホール安全にパーで上がることを目標に最終日に挑みたい」
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