1. ホーム
  2. ニュース&トピックス
  3. 古澤千枝が首位 1差2位に不動裕理、佐藤敦子

2026.4.2

古澤千枝が首位 1差2位に不動裕理、佐藤敦子

古澤千枝<Photo:JLPGA>

45歳以上の女子プロゴルファーを対象にした、JLPGAレジェンズツアー2026シーズン開幕戦『長崎さくらレジェンズオープン2026』(賞金総額1,300万円、優勝賞金195万円)が4月2日、長崎県諫早市・長崎国際ゴルフ倶楽部(6,122ヤード/パー72)で開幕。大会第1日、古澤千枝が67をマークし、5アンダーで首位に立った。1打差の4アンダー、2位タイに不動裕理、佐藤敦子。さらに1打差の3アンダー、4位タイには植木征江、内田琴子、原田香里、西川みさとが続いている。

古澤 千枝(1位:-5)
「きょうは、セカンドショットが良かったですね。だからといって、ピタッとついているわけではないんですけど、パッティングもうまい具合に入ってくれました。前半のドライバーショットが悪かったように、あまり調子が良くないなかで、無欲で頑張れた感じです。あすは緊張しちゃうと思うけど、開幕戦から最終日最終組で回れるので、チャンスだと思って頑張りたい」


佐藤敦子<Photo:JLPGA>

佐藤 敦子(2位タイ:-4)
「同組の皆さんとリズム良く回れたのは良かったんですけど、自分の調子はそんなにいいわけではありません。開き直ってプレーしたら、要所要所で良かったって感じです。パッティングのタッチが合っていましたね。あすは、崩さないゴルフを最低でもしたいとは思うけど、こういう気持ちの浮き沈みを楽しめる位置にいるのは、すごくいいこと。そんな時に自分がどうなるのかを楽しみたいと思います」


不動裕理<Photo:JLPGA>

不動 裕理(2位タイ:-4)
「ショットはブレていたんですけど、パーパットは良く入ったし、決めるときに決められていたので、そこは良かったと思います。きょうの風は、悩みましたね。ドライバーショットもラフに行ったりしていました。まずはフェアウェイから打てるように、あすに向けて、調整していきたいと思います」


植木征江<Photo:JLPGA>

植木 征江(4位タイ:-3)
「前半の4番、5番で連続チップイン(バーディー)があったので、気は楽になりましたね。両方とも30ヤード弱ぐらいです。60歳で、グランドシニアに行こうかとも考えたんですけど、長崎に来たかったので、シニアのQTを受けてこちらに来ました。同い年で、シニアで頑張ってやろうって励ましながらやっています。あすは、迷惑をかけないようにして頑張ります」


原田香里<Photo:JLPGA>

原田 香里(4位タイ:-3)
「大きいミスがなくて、ミスがミスにならなかった。1回だけチャンスを外したけど、きょうはパッティングが良かったです。2021年に競技ゴルフを再開して以降、これがちゃんとしたスイングなんだっていうのを、今つかみかけているところだから、自分でも楽しみの方が大きいです。パッティングも悪くはないし、開幕戦だからいい成績を収めたい」

このニュースをシェアする

記事検索 記事検索ARCHIVE

search検索