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2026.4.4

仲村果乃と荒木優奈が首位で最終日へ

仲村果乃<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第5戦『ヤマハレディースオープン葛城』(賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円)大会第3日が4月4日、静岡県袋井市・葛城ゴルフ倶楽部 山名コース(6,510ヤード/パー72)で行われ、仲村果乃と荒木優奈がスコアを伸ばし、通算7アンダーで首位に浮上した。1打差の通算6アンダー、3位に仲宗根澄香。通算5アンダーの4位タイに神谷そらと菅楓華がつけている。

仲村 果乃(1位タイ:-7)
「ショットが良かったので、チャンスにつくことが多かったです。ショットが良かったゆえに横についたり、奥についたりしたのを決めきれなかったので、もう少し伸ばせたかなぁ。あすは自分のプレーに集中してやれば、おのずと結果はついてくると思っています。そんなに順位を気にし過ぎず-という感じです」


荒木優奈<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

荒木 優奈(1位タイ:-7)
「きょうは80点。ショットもパッティングもいいわけではありません。チャンスについた後のパッティングも少し弱くて決めきれなかったことが多くて、悔しいのがありました。開幕からトップ10 に1 回も入れていません。最終組はあまり実感がないですが、あすも落ち着いて丁寧にプレーしたいと思います。せっかく3 日間いいプレーができているので、しっかりモノにできるように頑張りたい」


仲宗根澄香<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

仲宗根 澄香(3位:-6)
「きょうも目の前の一打にコツコツプレーすることができたと思います。自分も優勝したい気持ちで練習しているので、勝ちたい気持ちが大きい。あすはどんな1 日になるか分からないですけど、流れを切らさないように-。今週のテーマは、感覚的に毎日第1日。きょうも3回目の第1日。あすは4回目の第1日と思って出来るように目の前の一打にフォーカスしていきたい」

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