2026.4.11
ウーチャイェン 2日連続68で首位浮上
ウーチャイェン<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>
JLPGAツアー2026シーズン第6戦『富士フイルム・スタジオアリス女子オープン』(賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円)大会第2日が4月11日、埼玉県鳩山町・石坂ゴルフ倶楽部(6,580ヤード/パー72)で行われた。2日連続で68をマークしたウーチャイェンが、通算8アンダーで首位へ浮上した。1打差の通算7アンダー、2位タイに安田祐香、皆吉愛寿香、吉田鈴、小林光希がつけている。
ウー チャイェン(1位:-8)
「暑いなか、68で回れてうれしいです。1番ホールでイーグルが取れて、最後17番、18番でもバーディーが取れたので、満足しています。1番ホールは、セカンドの距離がちょうどいいクラブで打てるので、いい結果につながっています。きょう、パッティングはいい感じでした。あすは、たくさんバーディーが取れるように優勝を目指して頑張ります」

安田祐香<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
安田 祐香(2位タイ:-7)
「序盤にボギーが先行したんですけど、前半の上がりで取り返すことができた。4連続バーディーを取れたのが、すごく良かったなと思います。この2日間楽しくラウンドできているので、あすも優勝を目指して楽しくラウンドしたい。少しでもバーディーを多く取って、難しいホールはしっかりパーセーブすることが大事かなと思います」

皆吉愛寿香<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>
皆吉 愛寿香(2位タイ:-7)
「前半からパッティングが決まってくれて、いい流れでスタートできました。2日間、いい感じで来ているので、あすもあまり優勝を意識せずに、いつも通りのプレーを心がけたい。グリーンが難しいので、しっかり攻めるところは攻めて、伸ばせるところでは、ちゃんとパッティングを決めていきたいです」

吉田鈴<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
吉田 鈴(2位タイ:-7)
「きのうと同様に、ショットは安定していて、ピンチというピンチはなかったです。あとは、パッティングが入ってくれれば、もっと伸びてくれるなと思っています。今までで一番優勝に近い位置にいるなと思うので、あすも頑張りたい。きょうも、ギャラリーの方の大きな声援で頑張ろうって思えたので、あすも皆さんの力を自分のパワーに変えて頑張ります」

小林光希<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>
小林 光希(2位タイ:-7)
「きょうは、パッティングが思った通りに打てなくて、ちょっと足踏みしてしまったんですけど、その中でも、うまくまとめられたかなと思います。あすも、伸ばし合いになると思うので、しっかり攻めていくことが大事かなと思います。何度か優勝争いしても、初優勝できずにいるので、あすは、優勝目指して頑張りたいなと思います」
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