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2026.5.7

福山恵梨が68の好スコアで首位発進

福山恵梨<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第9戦『ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ』(賞金総額1億5,000万円、優勝賞金3,000万円)が5月7日、茨城県つくばみらい市・茨城ゴルフ倶楽部 西コース (6,718ヤード/パー72)で開幕。ノーシードの福山恵梨が5バーディー、1ボギーの68をマーク。4アンダーで首位発進を決めた。2打差の2アンダー、2位タイに藤田さいき、荒木優奈、大久保柚季、アマチュアのオ スミンが並ぶ。

福山 恵梨(1位:‐4)
「朝イチでバーディー、バーディーときて、そこから本当に気持ちよくスイングもパッティングもできました。パッティングがよかったこと、ドライバーの飛距離が出ていたことで、スコアにつながったと思います。素晴らしいコンディションで戦略性もあるコースとの戦いを楽しみながら回れました。優勝を目指して、あす以降も自分のゴルフをしっかりやりたい」


荒木優奈<Photo:Hiromu Sasaki/Getty Images>

荒木 優奈(2位タイ:-2)
「ドライバーショットが安定していたので、ピンチはあまりなかったです。グリーンが小さく、うねっていて、ラフも長いので今年一番の難しいセッティングでした。最後までいいゴルフができたと思います。あす以降も、コースコンディションが難しく、ずっと耐えるゴルフになりそう。最後まで粘り強くプレーできたら」


オスミン<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

オ スミン(2位タイ:-2)※アマチュア
「11番でボギーを叩いたとき、あまり欲を出さずに、最後までベストを尽くしていこうと気持ちを切り換えました。それ以降はプレーが少しずつよくなりました。コースはラフが長く、グリーンが速いうえにピン位置も厳しくて、すごく難しい印象です。予選通過が目標なので、きょうのように自分のプレーに集中して、あすも頑張ります」

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