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2026.5.8

大久保柚季が5アンダーで首位に浮上

大久保柚季<Photo:Hiromu Sasaki/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第9戦『ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ』(賞金総額1億5,000万円、優勝賞金3,000万円)大会第2日が5月8日、茨城県つくばみらい市・茨城ゴルフ倶楽部西コース(6,718ヤード/パー72)で行われた。2位タイからスタートした大久保柚季が69とスコアを伸ばし、通算5アンダーで首位に浮上。2打差の通算3アンダー、2位タイに荒木優奈とアマチュアのオスミン。通算2アンダー、4位に金澤志奈が続いている。なお、不動裕理が49歳206日で予選を通過し、今大会の最年長予選通過記録を更新した。

大久保 柚季(1位:-5)
「きのうに続いて手前から攻めていくことが変わらずできたので、上りのバーディーパットを打つことができました。上がり2ホールのバーディーはラッキーでしたが、結果的にきょうも伸ばせたのはうれしかったです。トップという実感はなく、予選通過という最初の目標がクリアできたので、あすもスコアを伸ばして最終的に優勝争いできるように頑張りたいと思います」


荒木優奈<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

荒木 優奈(2位タイ:-3)
「きのうよりはティーショットが荒れてしまい、耐える場面も多かったですが、大きく崩れることなくラウンドできたのは、すごく良かったと思います。コースはグリーンが小さくて、うねりもあるので、難しい印象です。あすはまだ第3日なので、そこまで優勝を意識しながらのプレーではないですが、公式競技は取りたいタイトル。丁寧にコツコツと頑張っていきたいと思います」


オスミン<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

オ スミン(2位タイ:-3)※アマチュア
「きょうもピンの位置など、コースセッティングが非常に難しく感じましたが、3アンダーで終えることができて本当にうれしいです。速いグリーンでのパッティングやアプローチを、なんとかこらえることができたのが良かったです。最初の目標の予選通過を達成できたので、あすからの2日間は、JLPGAツアーの雰囲気を思いっきり満喫して、楽しんでプレーしたいと思います」

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