2026.6.4
森本天 67の好スコアで首位発進
森本天<Photo:Yuichi Masuda/Getty Images>
JLPGAステップ・アップ・ツアー2026シーズン第6戦『プレナスレディースカップ』(賞金総額3,000万円、優勝賞金540万円)が6月4日、福岡県宗像市・玄海ゴルフクラブ(6,514ヤード/パー72)で開幕した。自己ベストとなる67をマークした森本天が5アンダーで首位発進。1打差の4アンダー、2位タイに今季ステップ2勝目を狙う大須賀望、中地萌、ルーキーの森村美優が続いている。
森本 天(1位:-5)
「前半はショットも思うように打てて、バーディーパットも決められたのですが、後半はどちらかというとパーでしのいでいくゴルフでした。全体的に見れば、スコアをまとめられたのでよかったです。今年は、プロテスト合格が一番の目標なので、出られる試合はできるだけ出て、それまでにステップアップしていけたらと思っています。あすは、きょうのプレーは一度忘れて、一打一打集中していきたいです」

大須賀望<Photo:Yuichi Masuda/Getty Images>
大須賀 望(2位タイ:-4)
「前半は、ストレスのかかるパーパットが多かったです。4連続バーディーもあって、いい感じだなと思ったら、クラブ選択のミスでボギー。その次のホール、仕切り直してバーディーが取れたのでよかったです。今年は、雨が多いので慣れましたね。第1日のスタートダッシュとしては、いい感じです。残り2日あるので、きょうのようなゴルフをして、最終日に優勝争いできたらなと思います」

中地萌<Photo:Yuichi Masuda/Getty Images>
中地 萌(2位タイ:-4)
「きょうは、全体的にいいゴルフができたかなと思うんですけど、残り2ホールでショットが荒れてしまったのが悔しかったです。開幕から調子が悪く、5月は体調を崩してお休みしていました。いい意味で、身体も心もリセットできて変われたのがよかった。今シーズン、まずはステップで優勝することが目標です。あす以降も60台で回れるように、自分のゴルフに集中してコツコツとやっていきたいです」

森村美優<Photo:Yuichi Masuda/Getty Images>
森村 美優(2位タイ:-4)※2025年プロテスト合格
「きょうはショットの気持ち悪さがなくて、基本的に気持ちよく振れていたし、不安にならず打てたので、好スコアにつながったと思います。前の試合では、初めての最終日最終組でフワフワしていましたけど、大きな経験ができたのでメンタルが強くなったと思います。あすはいい位置からスタートするので、フワフワするかもしれないですけど、自分の成長のための段階と考えて、楽しみたいです」
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