2026.6.5
東浩子、平岡瑠依が首位で最終日へ
平岡瑠依<Photo:Yuichi Masuda/Getty Images>
JLPGAステップ・アップ・ツアー2026シーズン第6戦『プレナスレディースカップ』(賞金総額3,000万円、優勝賞金540万円)大会第2日が6月5日、福岡県宗像市・玄海ゴルフクラブ(6,514ヤード/パー72)で行われた。ともに初優勝を目指す東浩子と平岡瑠依が通算8アンダーで首位に並んだ。1打差の通算7アンダー、3位タイに宅島美香、今季ステップ2勝目を狙う高田菜桜がつけている。
平岡 瑠依(1位タイ:-8)
「きのうまで2番ホールのティーショットを右に曲げていたんですけど、フェアウェイに行ってバーディーが取れたので、それだけで気分がよかったです。2日間ノーボギーだったので、すごく嬉しいです。3回目の最終日最終組で、楽しみなところもあれば、緊張も絶対すると思います。ズルズルといかないように耐えて、いいことがあれば-。自分が最終組でどんな成績を出せるか、楽しみです」

東浩子<Photo:Yuichi Masuda/Getty Images>
東 浩子(1位タイ:-8)
「上出来な一日で、集中して淡々と回ることができました。最終ホールのバーディーもいい流れで、あすに向けてもいいフィニッシュができました。ブランクがあるわりには、いい位置で戦えているので、自分もびっくりしています。ピンチを作らないように-というのが、このコースのポイントだと思います。あすはティーショットをフェアウェイに置いて、ショットをいい位置に付けることを繰り返していきたいです」

宅島美香<Photo:Yuichi Masuda/Getty Images>
宅島 美香(3位タイ:-7)
「2日間楽しかった。もっと伸びてもいいくらい、ショットが付いてくれました。ただ、ロングパットの距離感に不安があるので、この後修正したいなと思います。昨年大会、最終日にスコアがよかったので、イメージがすごく良いです。きのう、きょうとよかったので玄海ゴルフクラブが大好きになりました。グリーンを攻略できたら、もっと大好きになれると思うので、あすも楽しみたい」

高田菜桜<Photo:Yuichi Masuda/Getty Images>
高田 菜桜(3位タイ:-7)※2025年プロテスト合格
「パッティングが決まってくれた一日でした。きのうは、ショットが暴れていたので、きょうは真っ直ぐいってくれてよかった。3日間のトータルベストスコアが9アンダーなので、あすは2ケタ目指して頑張りたいです。前回優勝した時は2日間だったので、不完全燃焼な部分がありました。3日間戦って結果が出せれば本物かなと思うので、しっかり結果を出したいなと思います」
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