2026.6.11
14歳のアマチュア ソア・キムが63で首位発進
ソア・キム<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
JLPGAツアー2026シーズン第14戦『宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント』(賞金総額1億5,000万円、優勝賞金2,700万円)が6月11日、兵庫県神戸市・六甲国際ゴルフ倶楽部(6,619ヤード/パー72)で開幕。大会第1日は、14歳のアマチュア、ソア・キムが63をマークし、9アンダーで首位に立った。1打差の8アンダー、2位に桑木志帆。6アンダーの3位タイに永井花奈、佐藤心結、金澤志奈ら8人が並んでいる。
ソア・キム(1位:-9)※アマチュア
「ショットはあまり良い感じではなかったんですけど、パッティングがすごく良かったです。17番の第2打をドライバーで打ちましたが、試合でやったのは初めてでした。ゴルフを始めて4年目で、日本でのプレーは初めてです。韓国のコースに比べて、フェアウェイがすごく狭いので、ティーショットがすごくトリッキーに感じました。あす以降も、何も特別なことはしないで楽しみたい」

桑木志帆<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
桑木 志帆(2位:-8)
「きょうは、ショットもパッティングも安定していました。久々にいいスコアで回れて、しかも、ノーボギーだったのでうれしいです。きのうは、体のバイオリズムがずれていたことで、距離感もずれていたと思い、そこを修正したことが、プレーに生かされたと思います。あすも、きょうと同じような気持ちでスコアを気にせず、1打1打に集中していきたいです」

永井花奈<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
永井 花奈(3位タイ:-6)
「ショットが全般的に安定していたので、危なげないゴルフでした。スタートのピンチをパッティングで乗り切れたことで、いい方に向かった感じです。ティーショットをラフに入れると大変なので、フェアウェイをキープしつつ、狙えるところでバーディーを取っていきたいなと思います。AIG女子オープンの出場権は、頭の片隅にはあります。上位を狙って獲得できたらうれしいですね」
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