2026.6.11
佐藤靖子、植木征江 通算2アンダーで首位
佐藤靖子<Photo:Toru Hanai/Getty Images>
JLPGAレジェンズツアー2026シーズン第2戦の公式競技『JLPGAレジェンズチャンピオンシップ明治安田カップ』(賞金総額3,000万円、優勝賞金540万円)大会第2日が6月11日、静岡県伊東市・川奈ホテルゴルフコース 富士コース(6,235ヤード/パー72)で行われた。”川奈の風”が吹き荒れる中、首位でスタートした植木征江と2日連続アンダーパーでプレーした佐藤靖子が、通算2アンダーで首位に浮上。2打差のイーブンパー、3位に鬼澤信子、3打差1オーバー、4位タイに白戸由香、野呂奈津子が続いている。注目されたローラ・デービースは、通算17オーバー、85位タイで予選落ちとなった。
佐藤 靖子(1位タイ:-2)
「2日続けてアンダーでプレーできてよかったです。きのうとは逆の風に苦しめられたホール、易しく感じたホールがありました。高麗グリーンが嫌いではないので、パッティングではうまく自分のイメージが出しやすくなっていると感じています。あすは、難しい最終18番ホールでしっかりパーを取ることで、最終日に繋がるゴルフをしたい。緊張すると思うので、常に笑顔でプレーしたいです」

植木征江<Photo:Toru Hanai/Getty Images>
植木 征江(1位タイ:-2)
「最終組でのスタートはすごい風が吹いていて、スコアを落としてしまいましたが、上出来でした。なにより、この風を経験できたことがあすの練習になったと思います。60歳以上でティーイングエリアが前に出ていることで、気分的にはすごく楽にプレーできています。決勝ラウンドは、誰かと争うことなく穏やかにプレーしたい」

鬼澤信子<Photo:Toru Hanai/Getty Images>
鬼澤 信子(3位:0)
「上出来です。JLPGAツアー時代に、幾度となくプレーしてきたコースなので、少しはコースを分かっていますよ。16番のパー5は、景観が変わって更に良いホールになりましたね。グリーンも高麗芝でなかなか手ごわいですけど、順目、逆目をしっかり認識できれば問題ないと思う。いまは身体が万全の状態とはいえず、痛みに向き合いながらやっています。毎日、18ホール完走することを目標にプレーしています」
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