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2026.6.12

桑木志帆 通算15アンダーで首位へ浮上

桑木志帆<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第14戦『宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント』(賞金総額1億5,000万円、優勝賞金2,700万円)大会第2日が6月12日、兵庫県神戸市・六甲国際ゴルフ倶楽部(6,619ヤード/パー72)で行われた。前日2位の桑木志帆が8バーディー、1ボギーの65をマーク。通算15アンダーまで伸ばし、首位へ浮上した。3打差の通算12アンダー、2位にアマチュアのソア・キム。通算10アンダーの3位タイに金澤志奈、荒木優奈ら5人が並ぶ。

桑木 志帆(1位:-15)
「きのう11時間くらい寝たので、体調も回復して万全な状態でプレーできました。短い番手でしっかりとピンを狙っていくことができ、なおかつピンに絡んでくれたので、プレーしやすかったです。後半は暑さを感じましたが、しっかり集中するところは集中できました。あすもスコアを気にせず、またイチからのスタートだと思って頑張りたいです」


ソア・キム<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

ソア・キム(2位:-12)※アマチュア
「きょうは、4アンダーで回るのが目標でしたが、1打及びませんでした。ティーショットは、きのうと変わらず良かったですし、16番で長いパッティングを決めたことは、特に良かったです。私はアグレッシブにプレーするので、そういう攻撃的なプレースタイルをあす以降も見てほしいですね。いい位置にいますが、まだ2日あるので集中力を切らさずにプレーしたいです」


荒木優奈<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

荒木 優奈(3位タイ:-10)
「ショットはうまく調整できたので、きのうよりもだいぶ良くなっています。惜しいパッティングもありましたが、思ったところに打つことができたので、良かったです。あすからも、伸ばし合いの展開になるので、思い切って攻めて、たくさんバーディーを取るプレーが必要になると思います。ショットが上り調子なので、ピンを狙っていくプレーに注目してほしいです」


永井花奈<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

永井 花奈(3位タイ:-10)
「きのうに引き続きいい感じで、危なげないゴルフだったかなと思います。ショットの良さとボギーを叩いてないことによって流れが良く、目標とした10アンダーまで伸ばせて良かったです。あす、あさっては、上を見るより自分が決めたスコアや、課題を達成できるように頑張りたい。ショットはいいので、自信を持っていきたいです」

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