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2026.6.13

桑木志帆 3打リードで最終日へ

桑木志帆<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第14戦『宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント』(賞金総額1億5,000万円、優勝賞金2,700万円)大会第3日が6月13日、兵庫県神戸市・六甲国際ゴルフ倶楽部(6,619ヤード/パー72)で行われた。今季2勝目を狙う桑木志帆がスコアを2つ伸ばし、通算17アンダーで首位をキープ。3打差の通算14アンダー、2位に永井花奈。通算12アンダーの3位に韓国のアマチュア、ソア・キムがつけている。

桑木 志帆(1位:-17)
「後半、疲れが出て左に引っかけて縦距離が合わないミスがありましたが、最後の方は修正できたので、あすもショットはかなりいい感じでいけるかなと思います。最終日は、優勝を意識してしまうと思いますが、自分のプレーができればいい結果で終わると思うので、1打1打集中して頑張りたい。ピン位置が難しくなると思いますが、3つは伸ばしたいです」


永井花奈<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

永井 花奈(2位:-14)
「きょうは、バーディーを5個取ろうと決めてプレーしていました。前半でいいバーディーがたくさん来てくれたので、回りやすかったです。最終日は気合いで優勝を目指しますが、トータル20アンダーまで伸ばせるぐらいの勢いで頑張りたい。すごく景色がいい18番ホールを、いいスコアでグリーンに向かって歩いていけたらうれしいなと思います」


ソア・キム<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

ソア・キム(3位:-12)※アマチュア
「ショットは悪くありませんでしたが、パッティングが良くなかったです。ギャラリーの方からの声援には感謝していますし、楽しんでプレーできています。ドライバーの飛距離が出るのは、足を使っているからでしょうか。2位以内に入れば、AIG女子オープンに出場できることを、きのう知りました。あすは、パッティングが重要になってくると思います」

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