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2026.6.14

最新情報②ー宮里藍 サントリーレディスオープンー次戦へひとこと

髙橋彩華<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 六甲国際ゴルフ倶楽部 (兵庫県) 最終日

髙橋 彩華(6位タイ:-11)
「きょうはそんなに悪くありませんでしたが、伸ばし切れなかったのが残念です。上位とスコアが大きく離れてしまったので、ラウンド中は自分のゴルフをしようっていう感じでした。海外メジャーには強い人たちが集まるので、すごい刺激にはなります。調子が少しずつ良くなってきましたし、また優勝争いをできるように頑張っていきたいです」


菅楓華<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

菅 楓華(6位タイ:-11)
「4日間とも、アンダーパーで回れてうれしいです。AIG女子オープンの開催コースは、日本とはまた違う雰囲気だと思う。不安なこともたくさんあるので、練習したいと思います。全米女子オープンでは予選通過できませんでしたが、4日間戦いたい気持ちが一番強いので、怖がらずに、いろんな攻め方をしたいですね。初めての出場になるので、いい経験ができればと思っています」


長澤愛羅<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

長澤 愛羅(10位タイ:-10)※アマチュア
「10番パー4で、第2打が入りイーグルだったときはすごく驚きました。続く11番パー3でもティーショットがピン筋に飛んでいって、ギャラリーさんから入ったという声が聞こえたときは、目が飛び出るぐらいビックリしました。2連続イーグルを取れたのは、最高です。すぐに日本女子アマが始まるので体力的に不安はありますが、今年が最後の出場だと思って頑張ります」


宮里藍<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

宮里 藍 ※大会アンバサダー
「大会4日間を振り返ると、手に汗握る展開で、本当に見ごたえのある大会となりました。結果的に桑木志帆選手が優勝し、先週の海外メジャーから得られた自信や強さが活躍の幅を大きく広げたことを目の当たりにできました。結果的には敗れたものの、重圧のなか、随所で垣間見られた永井選手の集中力の高さは、近い将来の優勝を感じさせられるものでした。14歳のソア・キム選手も本当に素晴らしかったです。来年の大会も、今年以上に盛り上がる大会になるよう努力していきます」

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