2026.7.9
最新情報ーミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップー明日へひとこと
髙野愛姫<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ 真駒内カントリークラブ 空沼コース (北海道) 第1日
髙野 愛姫(4位タイ:-5)
「きょうはショット、パッティングともに良くて、久しぶりにいいプレーができました。最近は、持ち球のドローボールとは逆の球が出ることで苦戦していましたが、徐々にいいショットが打てています。原因が分かっているだけに、毎日しっかりスイングのチェックをして、しっかり持ち球のドローボールで攻めていきたい」

奥山純菜<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
奥山 純菜(6位タイ:-4)
「コースはすごく難しかったですけど、きょうはパッティングが入ってくれました。試合で今年初めて60台でプレーできたので、うれしいです。北海道の洋芝はクラブが下から入ってしまうことがあるため、少し苦手意識があります。あすも、アンダーパーでプレーして上位を狙いたい」

吉澤柚月<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
吉澤 柚月(6位タイ:-4)
「ショットの距離感が合っていたので、たくさんバーディーチャンスがありました。ラウンド中にミスをしてしまうと、すぐに取り返そうとする癖があるので、きょうは頭の中で音楽を流して気持ちの切り替えをしました。芝や砂の感触が違うこともあり、コースが非常に難しく感じています。第1日をいい位置で終えることができたので、あすからもチャンスが来るまで耐えるゴルフを続けていきたい」

阿部未悠<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
阿部 未悠※ミネベアミツミ所属・北海道出身(12位タイ:-3)
「なかなか結果が出せていなかったコースですが、きょうはパッティングが入ってくれて、ボギーも1個で抑えられたことが大きかったです。今シーズンは、ショットの調子が維持できていることで好スコアを出すことができています。ホステスプロとして4日間しっかり戦い抜き、最後まで大会を楽しみたいです」
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