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2026.7.9

植手桃子 7アンダーで首位発進

植手桃子<Photo:Kenta Harada/Getty Images>

JLPGAステップ・アップ・ツアー2026シーズン第9戦『ロイヤルメドウカップ』(賞金総額2,000万円、優勝賞金360万円)が7月9日、栃木県芳賀郡・ロイヤルメドウゴルフ倶楽部(6,285ヤード/パー72)で開幕。7バーディー、ボギーフリーの65をマークした植手桃子が自身初となる首位発進を決めた。1打差の6アンダー、2位タイに原江里菜、上久保実咲、徳永歩の3人が続いている。

植手 桃子(1位:-7)
「ずっとパッティングが不調だったけど、今週、パターを中尺から普通の長さに戻して、感覚がよくなりました。パーオンも17回、ほとんどバーディーチャンスにつけられたし、きょうは100点ですね。距離が短いセッティングなので、あすからも伸ばし合いになってくると思う。60台を目指して頑張ります」


上久保実咲<Photo:Kenta Harada/Getty Images>

上久保 実咲(2位タイ:-6)
「前半から調子がよかったので、なにかきっかけがあればいけると思ってプレーしていた。11番で3メートルを決めてから、5連続でバーディーがとれました。今年はステップ・アップ・ツアー開幕戦で帯状疱疹になってしまい、思うようなゴルフができていなかった。最近、調子も戻ってきて、今さらですけど開幕戦の気分です。あすもまずはティーショットをフェアウェイに置いて、パーオンさせて、そこから流れを作っていきたい」


原江里菜<Photo:Kenta Harada/Getty Images>

原 江里菜(2位タイ:-6)
「ショットの調子がよかったので、ボギーを打ちそうなピンチは1つもなかった。今週から変えたパターがすごくよくて、今年初めてかみ合った感じです。パッティングが課題だったので、結果につながったことがすごくうれしいです。昨年は、(テレビ中継の)解説など、自分ができる新しいことにチャレンジした1年でした。客観的にゴルフを見て分析できるようになったし、自分にとっていい時間だったと思っています。今、すごく楽しいです。しっかり体を休めて、あすも頑張ります」


徳永歩<Photo:Kenta Harada/Getty Images>

徳永 歩(2位タイ:-6)
「きょうはドライバーが曲がっていたけど、アイアンショットとパッティングがよかったので6アンダーで回れました。今年、自分のなかではいいゴルフがずっとできていると思う。プレナスレディースカップでの優勝争いは、最終日に伸ばせていたし、そういうゴルフを続けていければ、いつかは勝てると思っています。あすも暑さに気を付けながら、60台が出せたらいいな」


池羽陽向<Photo:Kenta Harada/Getty Images>

池羽 陽向(10位タイ:-4)
「後半、アドレスの向きを修正してからピンに寄りはじめました。5連続バーディーは初めてです。地元の大会なので、きょうは祖父や身内が応援に来てくれた。バーディーをとった時に歓声をくれてうれしかったし、力になりました。今、6試合連続で出場していて、少しずつプロになった実感が湧いてきました。悔しいときもあるけど、全部ひっくるめてプロゴルファーの生活は楽しいです。あすも耐えながらチャンスで決めていきたいです」

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