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2026.7.10

9バーディーを奪ったイナリ 通算11アンダーで首位に浮上

イナリ<Photo:Kenta Harada/Getty Images>

JLPGAステップ・アップ・ツアー2026シーズン第9戦『ロイヤルメドウカップ』(賞金総額2,000万円、優勝賞金360万円)大会第2日が7月10日、栃木県芳賀郡・ロイヤルメドウゴルフ倶楽部(6,285ヤード/パー72)で行われた。JLPGAツアー通算2勝のイナリが9バーディー、3ボギーの66をマーク。通算11アンダーで首位に浮上した。1打差の通算10アンダー、2位は酒井美紀。通算9アンダー、3位に石田可南子がつけている。

イ ナリ(1位:-11)
「最近ドライバーとパターを変えて、それからいい感じでプレーできるようになってきた。少しずつ飛距離も伸びてきて、きょうも自信を持って攻めのゴルフができたので、9バーディーにつながったと思います。ニチレイレディスでイミニョンさんのプレーオフを間近で見て、やっぱり私もここで戦いたいと改めて思いました。ゴルフの状態は悪くないです。優勝したいので、あすもたくさんバーディーをとれるように頑張ります」


酒井美紀<Photo:Kenta Harada/Getty Images>

酒井 美紀(2位:-10)
「ショットがすごくよかったのですが、短いチャンスを何個も外してしまいました。距離が短いので、きょうはグリーンを外していないですし、自信をもってプレーできています。久しぶりの最終日最終組なのでかなり楽しみ。目標は優勝です。伸ばしあいになると思うので、周りに置いていかれないように食らいついていきます」


石田可南子<Photo:Kenta Harada/Getty Images>

石田 可南子(3位:-9)
「最後の18番はセカンド98ヤード、52度で2メートルにつけてのバーディー。きょうはショットがよくて、チャンスが多かった一日でした。あすもチャンスについたところで、どれだけ取りこぼしなくいけるかになってくると思う。ボギーを少なく、チャンスでとっていく、自分のマネジメント通りに進めていけたら-。もう一日60台を出せるか、自分との戦いです」


新垣比菜<Photo:Kenta Harada/Getty Images>

新垣 比菜(4位タイ:-8)
「きょうはウェッジでのショットが寄り切らなかったり、きのうに比べるとチャンスは少なかった。久しぶりのステップ・アップ・ツアーですが、いいきっかけを掴めるようにプレーしています。まだ自信をもって打ち切れていないときもあるので、そこを毎日少なくしていけるように頑張っているところです。伸ばしあいなので、私もいっぱいバーディーをとって追いついていきたいです」

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