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2026.8.7

金田久美子、鈴木愛など4人が首位で並ぶ

金田久美子<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第21戦『北海道 meiji カップ』(賞金総額9,000万円、優勝賞金1,620万円)が8月7日、北海道北広島市・札幌国際カントリークラブ 島松コース(6,709ヤード/パー72)で開幕。大会第1日は4アンダーをマークした金田久美子、池ヶ谷瑠菜、入谷響、鈴木愛の4人が首位で並んだ。1打差3アンダー、5位タイにエイミー・コガ、吉澤柚月、小林光希、安田祐香の4人がつける混戦となっている。

金田 久美子(1位タイ:-4)
「きょうは、パッティングが久しぶりに入ってくれました。10年ぶりぐらいに気持ちよくパッティングすることができて、うれしかった。満足いくラウンドでしたけど、ボギー3つは多いですね。勝ちたい!と言えるゴルフがまだできていないので、鬼門の第2日もいいプレーをして、いい位置で最終日を迎えられるようにしたい」


池ヶ谷瑠菜<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

池ヶ谷 瑠菜(1位タイ:-4)
「第1日のゴルフは縦距離がしっかり合っていて、今年1番のゴルフができました。好スコアを出すにはパッティングが重要だとわかったので、いまは練習時間の8割をパッティングに割いています。気づいたら、途中で4連続バーディーを取ることができて、うれしかったです。今週の硬くて速いグリーンは、ラインが読みやすくて好きです。今シーズンは、飛距離も伸びています。なかなか第1日にいいスコアを出せていなかったので、どこまでいけるか楽しみです」


鈴木愛<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

鈴木 愛(1位タイ:-4)
「きょうはスタートして数ホールは苦戦しましたが、4番、5番と連続でバーディーが取れました。7番でチップインもあり、流れに乗っていけたと思います。このコースはすごく好きなコースの1つなので、いいイメージがありましたけど、今年のグリーンがいつもより速いのでタッチを合わせるのが大変でした。残り2日間もアンダーパーでプレーして、優勝争いできるように頑張りたい」

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