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2026.8.28

第2Rはサスペンデッド 髙久、金田、小林が4アンダーで暫定首位

髙久みなみ<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第24戦『ニトリレディスゴルフトーナメント』(賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円)大会第2日が8月28日、北海道鶴居村・釧路カントリークラブ 鶴居東コース(6,640ヤード/パー72)で行われ、この日は12時05分雷雲接近ため、競技が一時中断。15時12分に再開したが、17時52分、日没のためサスペンデッドが決定した。20組58人が第2ラウンドを終了しておらず、29日午前6時30分から競技を再開予定。髙久みなみ、金田久美子、小林光希の3人が通算4アンダーで暫定首位。

髙久 みなみ(暫定1位タイ:-4)
「今週はたまたま、一番上の姉が2,3年ぶりにキャディーをやってくれています。予選落ちが続いていますけど、あんまり考えないように。1試合、1試合切り替えて、新しい気持ちでやっています。いい位置で迎える決勝ラウンドがなかなかないので、今週は大事にいきたいですね」


永井花奈<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

永井 花奈(暫定4位タイ:-3)
「きょうは全体的にティーショットがフェアウェイに行く回数も多かったので、いいスコアで上がれたかなと思います。再開後の後半は、雨が降ったことでグリーンのイメージが合わなくて難しく感じました。後半のパー5で取れなかったのが、悔しいですね。あすは、ゆっくり寝て頑張りたいと思います。また伸ばします」


倉林紅<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

倉林 紅(暫定4位タイ:-3)
「今週はショットが良くて、きのう、きょうとチャンスがあったんですけど、再開後は特にバーディーパットが全然入らなかったので、そこはちょっと悔しかったです。いい時間にスタートできて、きょうを終えられたので、流れがいいのか悪いのか分からないですけど、いい位置だと思う。このコースはティーショットが大事なので、確実にフェアウェイに置いて、その後攻めていけたらと思います」


山路晶<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

山路 晶(暫定11位タイ:-2)
「長かったですね、本当に。きのうよりは調子が良かったので、ちょっと伸ばしたかったですけど、インコースで長いところがあったりとか、ピン位置も難しかったです。釧路は初めてで、タンチョウ鶴も見られたし、いいことがあるかな。残り2日間も大変だと思いますが、なんとか頑張って伸ばしていきたいですね」

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