2026.9.25
吉本ひかる 通算11アンダーで首位へ浮上
吉本ひかる<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>
JLPGAステップ・アップ・ツアー2026シーズン第14戦『2026 中国新聞ちゅーピーレディースカップ』(賞金総額2,000万円、優勝賞金360万円)大会第2日が9月25日、広島県廿日市市・芸南カントリークラブ(6,350ヤード/パー72)で行われ、この日も好スコアが続出。66をマークした吉本ひかるが通算11アンダーで首位へ浮上した。1打差の通算10アンダー、2位は青木香奈子、2週連続Vを狙う高木萌衣ら4人がつけている。
吉本 ひかる(1位:-11)
「序盤は、1Wが荒れていて、耐えて耐えてという感じでしたが、3連続バーディーもあって、その後は流れに乗ることができました。全体的にウェッジの距離感が良く、きのうに続いて、1打1打切り替えながら回ることができました。この2日間は順位を気にせずプレーしていたのですが、最終日は気にしてしまうと思います。ベストを尽くして、やるべきことをやりたいなと思います」

大西葵<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>
大西 葵(2位タイ:-10)
「ティーショットが安定していたので、比較的いいところから狙うことができました。9番と11番ホールで、3打目をミスしてしまったのですが、7メートルくらいのバーディーパットが決まってくれたので、気持ち的にもラクになりました。前回の優勝争いのときは、パッティングがジャストタッチで合わせにいきすぎて、ショートする傾向でした。あすは、良くてもダメでも強気に打っていきたいです」

高木萌衣<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>
高木 萌衣(2位タイ:-10)
「きょうもアンダーで回ることができたので、自分のなかでは頑張ったかなという感じです。前半は、なんとかごまかしながらできていたんですけど、後半はショットが思うようにいかなかったです。あすは雨予報なので、それこそどうなるか分からない。どれだけ耐えられるかだと思います。チャンスはあると思うので、しっかり調整して頑張りたい」

青木香奈子<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>
青木 香奈子(2位タイ:-10)
「幸先よくバーディーがきたんですけど、その後はショットが乱れてボギーに。守りすぎて、振れていなかったので、後半に向けて気持ち良く振ろうと、うまく修正できました。きょうは守りに入ってしまったところがあったので、あすはそうならないように。どんどん攻めていけるように、ショットを調整したいなと思います」

肥後莉音<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>
肥後 莉音(6位タイ:-9)
「一日中パッティングがいい感じだったので、ノーボギーのラウンドにつながりました。優勝して以来、スコアがまとまらない日々が続いていたので、こうやって2日間いいスコアで回れて良かった。追いかける展開は好きですし、楽しみ。あすも伸ばしあいになると思うので、上の方たちにくらいついていけるように、自分のベストを尽くして頑張りたいです」
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