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2026.10.1

阿部未悠、アマチュア・荒木七海が首位発進

阿部未悠<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン公式競技第3戦『日本女子オープンゴルフ選手権』(賞金総額1億5,000万円/優勝賞金3,000万円)が10月1日、兵庫県宝塚市・宝塚ゴルフ倶楽部 旧コース(6,185ヤード/パー70)で開幕した。第1日は、6アンダー、64をマークした阿部未悠とアマチュアの荒木七海の2人が首位に立った。2打差の4アンダー3位タイに、吉本ここねと藤本愛菜がつけている。

阿部 未悠(1位タイ:-6)
「きょうは、よくショットがついてくれたし、ちょっと微妙な距離のパーパットも沈めることができて、流れ的には本当にいいラウンドになりました。まさにショットとパッティングが噛み合ったいい1日だったかな。日本女子オープンはメジャーですし、頑張りたい大会のひとつでもあります。アマチュア時代にも出ている思い入れのある試合で、毎年コースも変わりますが、自分のベストのプレーができたら…。まだ第1日が終わったばっかりですけど、あすからも本当に自分のベストなプレーをして、1日1日、一打一打を大切にプレーしたいと思います」


荒木七海<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

荒木 七海(1位タイ:-6)※アマチュア
「きょうの6アンダーがベストスコアなので、すごくうれしいです。ショットがすごく安定していて、ミスショットしても、幅には収まっていたし、ティーショットがほとんどラフに行かなかった。セカンドショットでピンを狙っていけたのが良かったと思います。ピンチはありませんでしたが、グリーンを外したところもアプローチでしっかり寄せることができました。あすからもアンダーパーで回って、ローアマチュアを獲れたらいいかなぁ。あすは3アンダーを目指して頑張ります」


吉本ここね<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

吉本 ここね(3位タイ:-4)
「きょうは、めちゃめちゃナイスプレーです。ティーショットが比較的安定していて、特にパー3が良かった。1つボギーにはしましたけど、4つバーディーが取れたので、良かったと思います。21年(以来)5年ぶりの日本女子オープンということで久しぶりですけど、『ザ・メジャー』みたいな感じのコースだからとにかくドライバーが大事になるかな。グリーンも小さいですし、ウッドになると難しくなるので、思い切って振りたい。きょうはホントに上手くいったと思うので、あすからも難しいところは、耐えて耐えてのゴルフができるように心がけたいです」


藤本愛菜<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

藤本 愛菜(3位タイ:-4)
「きょうは久しぶりに全てが噛み合った感じがしています。2週前ぐらいから調子は上がってきていて、ショットも開幕ぐらいのコンディションには戻ってきたと思います。やっぱりメジャーで結果を出したいっていう思いが強いです。ここ最近は優勝を意識しすぎて空回りする時もあるのですが、今も優勝だけを目指して頑張っています。やっぱりメジャーで優勝したいって、みんな言うと思うのですが、メジャーで勝った人が本当に上手い人だと思うので、この試合で優勝したい」

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