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2026.10.2

混戦模様 瀬川、酒井が首位発進

瀬川佳世<Photo:JLPGA>

JLPGAレジェンズツアー2026シーズン第3戦『カヤバレジェンズオープン』(シニアの部:賞金総額2,000万円、優勝賞金300万円、グランドシニアの部:賞金総額200万円、優勝賞金40万円)が10月2日、岐阜県可児市・日本ラインゴルフ倶楽部(シニアの部:6,179ヤード/パー72、グランドシニアの部:5,258ヤード/パー73)で開幕。第1日は、グリーンに苦しむ選手が多く、瀬川佳世、酒井千絵が1アンダーで首位スタートを切った。イーブンパー、3位で天沼知恵子が続いている。

一方、満60歳以上のグランドシニアの部は、金晶秀が1オーバーで首位。1打差の2オーバー、2位タイに日吉久美子、乃村三枝子、ディフェンディングチャンピオンの二階堂美加がつけている。

瀬川 佳世(1位タイ:-1)
「きょうはラッキーでした。5-6メートルのパーパットが前半で入ってくれて、そこからちょっとリズムに乗れたかな。グリーンが見た目より速いので、なかなか打ち切れませんね。きょうは、それなりに合ってくれたので、パッティングが良かったです。あすは、たくさんのギャラリーさんもお越しくださると思うので、魅せられるように思い切ってやりたいです」


酒井千絵<Photo:JLPGA>

酒井 千絵(1位タイ:-1)
「難しいコースなので、ティーショットとパッティングは、より慎重にやりました。グリーン上で触っているだけですけど、メッチャ行っちゃうこともあるので…。見た目とのイメージが違って、打ちそうになるところもグッと我慢して頑張ってきました。あすも、慎重にプレーしていきます」


天沼知恵子<Photo:JLPGA>

天沼 知恵子(3位:0)
「スコアラーのボランティアさんが91歳。本当に元気で、前週もアジア大会に行ってからこちらに来られたみたいで、頑張っている姿を見て、自分が頑張らないわけにはいかないですよね。いいリズムにも乗れて、リラックスしてプレーできました。今年、全米シニア女子オープンに出場して、その緊張感がまだ自分の体に少し残っています。あすもいい緊張感を保ったままプレーします」


佐々木慶子<Photo:JLPGA>

佐々木 慶子(4位:+1)
「グリーンが速くて、打ってみないとラインもわかりにくい感じでした。ショットはそこそこだったんですけど、外していた1-1.5メートルのパッティングは、ピン横のラインが多かった。あすはピン手前を意識してショットを打った方が、バーディーを取れる確率が上がると思いました。いろいろと課題も多いので、きょうはよくこのスコアで上がれたっていうのが、正直な気持ちですね」


金晶秀<Photo:JLPGA>

【グランドシニアの部】金 晶秀(1位:+1)
「ティーショットがブレていましたが、ショットがついてくれることが多かったです。グリーンが速すぎて、なかなかチャンスが来ても決めきれなかったです。ピン上につけたら、ちょっと打っても、スーって行ってしまうので、あすはピン上につけないようにしたいですね。最終日に崩してしまうことが多いので、あすこそは頑張りたいです」


二階堂美加<Photo:JLPGA>

【グランドシニアの部】二階堂 美加(2位タイ:+2)
「周りからディフェンディングって言われながらプレッシャーもありましたが、この1年で、自分がどれだけ成長しているかなと思いながらチャレンジしました。まだまだやらなきゃいけない課題が山積みですね。そのなかでも、後半はアプローチとパッティングで耐えられたと思います。あすも天気が良さそうなので、太陽の下でプレーできることに幸せを感じながらプレーします」

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