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2026.10.6

徳永歩、アマ後藤あいが首位スタート

徳永歩<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

JLPGAステップ・アップ・ツアー2026シーズン第15戦『Sky レディスABC杯』(賞金総額4,000万円、優勝賞金720万円)が10月6日、兵庫県加東市・ABCゴルフ倶楽部(6,630ヤード/パー72)で開幕。67をマークした徳永歩とステップ史上初アマチュアとしての大会連覇を狙う後藤あいが5アンダーで首位に立った。1打差の4アンダー、2位タイに小滝水音がつけている。

徳永 歩(1位タイ:-5)
「大きなピンチもなく、15ホールでパーオンと、ショットが安定していました。パッティングも緩むことなく打てていたので、いい一日だったなと思います。グリーンは速かったですが、止まってくれたので、ピンをデッドに狙っていきました。地元関西の試合は、安心感がありますね。きょうは4アンダーを目標にしていい感じだったので、あすも自分の立てたスコアを目指して頑張りたいです」


後藤あい<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

後藤 あい(1位タイ:-5)※アマチュア、前回大会優勝
「もうちょっといけたなという感じです。ショットでお先にくらいの距離につけられなかったのと、パッティングでも入れたい場面がありました。昨年うまくいかなかったことがうまくいったり、うまくいった部分がかみ合わなかったりですが、自分の状態も悪くない。最終ホールもあすにつながるいいバーディーでしたし、先のことは考えずに、目の前の1打1打に集中して、上がった結果がいい成績だったらいいなと思います」


小滝水音<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

小滝 水音(3位:-4)
「スタートの1番ホールは好きなホールで、できれば取っておきたいと思っていたのでバーディーがきて良かったです。流れに乗れました。グリーンも綺麗に転がってくれるので、好きなコースだなと思います。毎日アンダーで回れれば上出来。距離が長いので、フェアウェイキープが大事になってきます。幸いなことに、先々週あたりからロングゲームの調子が良くなってきた。ティーショットでフェアウェイキープできたら勝負していきたい」


小倉彩愛<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

小倉 彩愛(4位タイ:-3)
「きのう、練習ラウンドでショットの調子が悪かったので、スタートは不安でしたが、安全な方に打つことを意識してプレーしたことがノーボギーにつながった気がします。きょうは、ショートゲームでリカバリーできましたが、4日間続くとピンチは来るので、許容範囲にミスをおさえられるよう、この後練習します。あす以降は、マネジメントとショートゲームのリカバリーでチャンスをつくっていけたら」

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