2026.10.23
今季2勝目へ 永井花奈が首位浮上
永井花奈<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
JLPGA ツアー2026シーズン第32戦『NOBUTA GROUP マスターズGCレディース』(賞金総額2億円・優勝賞金3,600万円)第2日が10月23日、兵庫県三木市・マスターズゴルフ倶楽部(6,520ヤード/パー72)で行われた。前日、5位タイの永井花奈が連日の68をマーク。通算8アンダーで単独首位に躍り出た。1打差の通算7アンダー、2位タイに桑木志帆、佐久間朱莉、鈴木愛、森井あやめ、髙野愛姫、金澤志奈の6人が並ぶ。
永井 花奈(1位:-8)
「ティーショットが特によく、いい距離のバーディーパットも決められている。全体的にいい感じです。コースはグリーンが締まっていて、難しいピン位置が多いので、ショットで打つべきところに打つことが大事だと思います。決勝ラウンド、ここからが自分を越えるための勝負になると思う。しっかりと壁を越えられるように頑張ります」

髙野愛姫<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
髙野 愛姫(2位タイ:-7)
「ティーショットでフェアウェイを外すことが少なく、バーディーチャンスに多くつけることができた。打った瞬間に、今のショットはよかったと思えることが前週よりも多いので、いい気持ちで回れています。あすも順位は気にせず、自分のやりたいプレーができるように頑張りたい」

森井あやめ<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
森井 あやめ(2位タイ:-7)
「きょうはパッティングが安定していませんでした。ショットがいいので、もう少しパッティングが決まるとバーディーも増えてくるかな。コースはティーショットが打ちやすく、グリーンも速いので好きです。あすから雨予報ですが、雨が苦手なので、急がずに晴れている時と変わらないゴルフをしたいです」

佐久間朱莉<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
佐久間 朱莉(2位タイ:-7)
「アプローチがすごくよかったので、ピンチを迎えたホールでもパーセーブできました。きょうはいい流れのラウンドだったと思います。6番からの3連続バーディーはパッティングのタッチも合っていて、ストロークもよくなっているので、はまってくれた感じです。やはり大会連覇をしたいという思いがあるので、残り2日間、自分のプレーに集中して頑張ります」
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