プロゴルファーへの道
THE WAY TO PRO-GOLFER

プロゴルファーへの道イメージ

プロテスト制度について

当協会では年1回プロテストを実施しています。 プロフェッショナルとしてゴルフに対する 充分な技術そして理解と知識、それ以上に立派な社会人として通用する人材を育成するため、第1次予選の段階からルール・マナーについても重点的に指導しています。

2018年度LPGAプロテスト受験申込について

2018年度のLPGAプロテスト第1次予選の受験申込は、2018年1月上旬から開始します。

なお、2018年度の受験申込に際して、LPGA会員、全日本ゴルフ練習場連盟の推薦の署名は不要となりました。

2018年度の実施概要は、2017年12月中旬に掲載いたします。

クォリファイングトーナメントについて

クォリファイングトーナメントは、「魅力あるツアーへの活性化」を目的に、翌年度のLPGAツアーおよびLPGAステップ・アップ・ツアーへの出場ライセンスを取得するためのトーナメントです。

トーナメントは4ステージから成り、ファーストQT、セカンドQT、サードQT、ファイナルQTとして、ストローク・プレーで実施します。

LPGAティーチングプロフェッショナル資格認定制度について

(LPGAティーチングプロ会員としての入会方法)

LPGA(一般社団法人日本女子プロゴルフ協会)は健全なゴルファーの育成、ゴルフ技術、ルール及びマナーを研究練磨し、その指導普及を図ることを目的に、1988年LPGAインストラクター資格認定制度を発足、LPGAインストラクター会員を養成し1998年1期生を誕生させました。

LPGA会員でない一般の方がLPGAティーチングプロフェッショナル資格を取得し、LPGA会員となるには、LPGAティーチングプロフェッショナル資格A級を取得しなければなりません。

ゴルフ指導に関する様々なことを学び、これまで400名近いA級資格者を認定、その中で約半数の方が一般からLPGAティーチングプロフェッショナル会員となって、ゴルフ指導者として全国で活躍しています。

2017年から受験資格を見直し、これまで育成していたLPGAティーチングアシスタント認定制度を廃止するとともに、推薦人がいなくても誰でも受験できるよう広く門戸を開放することとなりました。

LPGAティーチングプロフェッショナル会員として入会し、LPGAゴルフ指導者として一緒に活動して下さる方を募集いたします。

なお、受講頂きますティーチングプロフェッショナル資格認定講習会は日本プロゴルフ協会(PGA)主催の講習会となりますことを付記させていただきます。

関連ニュース過去の関連ニュースはこちら

2017.7.29 プロテスト
22名の新人プロゴルファーが誕生!
LPGA最終プロテストの熱気が冷めやらぬなか、LPGA89期生の入会式が小杉カントリークラブ(富山県射水市…
2017.7.28 プロテスト
2017最終プロテスト 合格者一覧
2017.7.28 プロテスト
トップ合格は松田鈴英『笑顔のプロにもなる』
 2017年度LPGA最終プロテスト・最終ラウンドが7月28日、富山・小杉カントリークラブ(6,397ヤード/パー7…
  • LPGA公式 facebookページ