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2017.6.22

不動裕理 レジェンドは控えめに勝負

<Photo:Masterpress/Getty Images>

アース・モンダミンカップ カメリアヒルズカントリークラブ(千葉県)1日目

 百花繚乱の今大会。レジェンドのプレーもギャラリーを魅了した。永久シードをもつ、不動裕理が4バーディー、ノーボギーの4位タイと、上々のスタート。好調の波に乗ったのは、パー5の1番。残り85ヤードの第3打を、AWで1.5メートルにつけて幸先の良いバーディーを奪った。このコースは、プライベートのラウンドでホールインワンをしたことも。相性がいいことは確かだが、「プライベートでプレーするのは、とても楽しい。でも、試合となると…。アンダーの世界になりますからね」と説明した。

 出場を決意したのは、鬼澤信子からの誘いだ。「私が出るから、出るでしょう。大先輩からそういわれると、断れませんね」。今回はワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ以来のツアー出場だが、プロゴルファーである以上、準備を怠ることはない。「午前中、2時間ぐらい、ショツトの練習を行って、午後は自宅でパッティングを。パターマットを使っている。あとは、フィジカルトレーニング。ジムと日々、軽いランニングです」と話す。

 ただし、実戦の勝負勘はなかなか養えるものではない。そこは、経験でカバーする。「ピンチは、ほとんどなかった。鬼澤さんと目標を立てたのは、スコア70でした。目標は手が届くところがいい。どうです。かわいいでしょう」。久々にオーラに包まれた。

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