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2017.10.14

ベストを尽くすも首位から陥落 鈴木愛が3打差逆転を狙う!

<Photo:Matt Roberts/Getty Images>

富士通レディース 東急セブンハンドレッドクラブ 西コース(千葉県)2日目

 5アンダー首位タイからスタートした鈴木愛。スタート直後の1番ホール、2番ホールと連続バーディーを奪い、一気にこのまま突っ走るかと思われた。ただ、雨と寒さという難しいコンディションの影響からか、その後は思ったほどスコアを伸ばすことができなかった。

 この日の鈴木は4バーディー、1ボギーの3アンダー69でラウンド。通算8アンダーで首位とは3打差の3位で明日の最終日を迎える。

 「ナイスプレーだと思ったんですが、ミニョンさんが結構伸ばしていましたね。今日のコンディションを考えるといいゴルフだったと思いますが、もっといい人がいたという感じですかね」。

 トップとは3ストロークがあるものの、ゴルフの感触は決して悪いわけではない。「今日は昨日よりもショットは良かったですが、良いショットをしても雨と風の影響で距離感を合わせるのが難しかったですね。明日はまだチャンスはあると思います。そのためには明日しっかり伸ばしていくことが必要ですし、最低60台が必要。パッティングが入ってくれればアンダーは出せると思っています。確かにショットも大事ですが、やっぱりパッティングが最後は決まらないとバーディーが取れないので」と鈴木。

 明日は最終組で賞金レースでも熾烈な争いを繰り広げているイ ミニョンとの対決になるだけに、見応えのある展開になることは間違いない。

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