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2007.10.21

マスターズGCレディース 最終日

 昨日に続き好天候に恵まれた兵庫県三木市。この日も多くのギャラリーが訪れる中、『マスターズGCレディース』最終ラウンドが、マスターズゴルフ倶楽部(6,510Yards Par72)で開催された。

 2位タイからスタートした古閑美保がこの日7バーディー1ボギーの66をマーク、トータル9アンダーとし大会2連覇を果たし、ツアー通算6勝目を飾った。4打差の2位はポーラ・クリーマー(アメリカ)、さらに1打差3位は今年度プロテストにトップ合格した服部真夕が入った。熾烈な賞金女王争いを続けている横峯さくらは4位。また、前日首位で現在賞金ランキングトップの上田桃子はこの日スコアを4つ落とし6位タイとなった。

 「今日は奇跡が3回ありました。3番のアプローチ、11番、16番ですね」と話す古閑は出だしの1番からバーディーを奪い、さらに6番から3連続バーディを奪うと一気に単独首位となり、1打差で追うポーラ・クリーマー(アメリカ)と一騎打ちの様相を呈し後半へ突入。「びっくりするようなトルプルとか打つんで、離せるだけ離したいと思い、プレーに集中した」という後半は11番、12番で連続バーディーを決め、さらに16番での長いロングパットでバーディーを奪うと2位との差をさらに突き放しての今季初優勝となった。「今年はいけるんじゃないかと思ってたけど、20、30試合ぐらい終わってしまって、今年は優勝は遠いかなと思ってたんですけど。あの車(副賞:シボレー トレイルブレイザーLT)がすごい欲しくて。優勝出来たんで、嬉しいです今日は」と笑顔で締めくくった。

2位 ポーラ・クリーマー 3バーディー1ボギー
「全体的には良いプレーをしました。良いボールを打てて、良いパットもできたので、今日は仕方がないです。今日は古閑選手の日だっただけです」。

3位 服部真夕 6バーディー1ダブルボギー
「18番、緊張したけど入ってよかったです。(4番のダブルボギーは)昨日もボギーを叩いたあとにバーディーがきたので、バーディーをとれると言い聞かせました。(シード権ほぼ確実は)嬉しいです。まだ決まりじゃないので気は抜けませんけど」。

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