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2008.5.5

ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 開催!

 LPGAツアー公式戦『ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ』(賞金総額1億1千万円、優勝賞金2千2百万円)が5月8日(木)から11日(日)までの4日間開催される。 この大会は、1973年『ワールドレディス』の名称でスタートし、本年で36回目を迎える長い歴史と伝統を持つトーナメントでもあり「ワールドレディス」の名にふさわしく、世界の強豪や将来有望な選手が26カ国から239人、延べ711人の選手が参加し、グローバルな大会へと成長した。

 本大会は公認競技から本年よりLPGAツアー4つめの公式戦に昇格し、記念すべき公式戦第1回大会として“世界に目を向け、世界が目を向ける大会”を目差し、新たな感動に向けスタートする。

 今年も戦いの舞台となる東京よみうりカントリークラブは、本大会ばかりでなく1963年から男子ゴルフの「日本シリーズ」を開催し、1966年にはカナダカップ(現WGCワールドカップ)の会場として世界中のトッププレーヤーが覇を競った経緯を持つ歴史あるコースだ。最終ホール(Par3)に代表されるように第1回から数々のドラマと伝説を生み出した。プレイヤーには挑戦意欲をかきたて、一体となったギャラリーは挑戦に対し惜しみない拍手や声援が多摩丘陵に毎年響き渡る。

今大会は、先週の「クリスタルガイザーレディス ゴールデンスペシャル」で熾烈な優勝争いを見事制した古閑美保をはじめ、不動裕理、横峯さくら、大山志保、張娜(チャンナ・中国)、全美貞(ジョンミジョン・韓国)、諸見里しのぶ、上原彩子、佐伯三貴、福嶋晃子など今やLPGAを代表するトッププレーヤー達が顔を揃える。また今大会はロレックスランキング上位30名(2007.12.31現在)に出場資格が与えられ、申ジエ(シンジエ・韓国)、朴セリ(パクセリ・韓国)やベッティナ・ハウアート(ドイツ)、ジョアン・ミルズ(オーストラリア)、エマ・カブレラベージョ(スペイン)、2007韓国女子アマ優勝の楊秀珍(ヤンスージン・韓国)などの総勢114名が本大会に挑む。 世界の強豪を迎え、日本のトッププロとの死闘を繰り広げてきたこの大会。記念すべき第1回公式戦、初代女王の栄冠は果たして誰の手に。

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