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2018.11.16

松田鈴英 苦手克服で65

<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

大王製紙エリエールレディスオープン エリエールゴルフクラブ松山(愛媛県)第2日

 初Vのチャンスが再び、到来。松田鈴英が7バーディー、ノーボギーの65をマークし、4位タイへ急上昇した。「きょうは、パッティングにつきます。ショットの調子はいまひとつだし、7アンダーを出したなんて信じられません」と他人事のように話した。8、9、16番で5メートル、5、7番が3メートルで、4、17番では1メートルのバーディーパットを沈める。

 「私は、スライスラインが苦手。ストロークで右へ押し出してしまう。うまくボールがつかまらない」が理由だ。ところが、「前週のキャディーさんから、すごくいいアドバイスを受けた。秘密に、ということだったので具体的なことは、お話できません」と断り、「きょうのバーディーは、すべてスライスラインでした」とうれしそう。コツをつかんだのだ。

 一方で、得意のショットがふるわない。「ショットの状態は今、一番悪いかもしれない。第1打が左へ。出球が逆です。第2打も左へ行く」という。にもかかわらず、バーディーの量産は、プロ2年目の成長の証だろう。「後半から、ティーを通常の半分くらいの高さに…。少し、修正できた。まだ、2日間あるし、あすもいいポジションで最終日を迎え、優勝争いをしたい」と前週の捲土重来を期す。ちなみに、「今週のホテルはベッドが合う。すごくよく眠れる」。快眠こそ、好スコアの源だ。

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