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2011.11.14

大王製紙エリエールレディスオープン 開催!

 2011年度LPGAツアー『大王製紙エリエールレディスオープン』(賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円)が11月18日(金)から20日(日)の3日間、香川県三豊市のエリエールゴルフクラブ(6,419Yards/Par72)で開催される。

 1982年、香川県のエリエールゴルフクラブで『エリエール女子オープン』として第1回大会が開催されてから30年。これまで数々の優勝者を輩出してきた本大会は今年で第30回の節目を迎える。

 本大会の主な出場選手は、先週の『伊藤園レディスゴルフトーナメント』でLPGAツアー初優勝を飾った藤本麻子、ディフェンディングチャンピオンの金ナリ(キムナリ・韓国)、2年連続賞金女王に王手をかける現在賞金ランキング1位のアンソンジュ(韓国)、逆転賞金女王を狙う有村智恵や横峯さくら、そしてランキング上位の李知姫(イチヒ・韓国)、馬場ゆかり、佐伯三貴など。さらに15日(火)に行われる主催者推薦選考会の通過者を加え、総勢96名が本戦に出場する。

【11/17追記】 上田桃子、金ナリはレジストレーション(出場登録)ミスのため欠場となりました。

 愛媛県のエリエールゴルフクラブ松山で開催された昨年の大会は、最終日に賞金女王を狙う横峯さくらが一時首位と1打差まで迫るなど大混戦となったが、9番からの3連続バーディーで抜け出した金ナリがそのまま逃げ切ってLPGAツアー初優勝。これによりアンソンジュの獲得賞金額1位が確定し、韓国出身選手では初となる賞金女王の誕生となった。

 逆転賞金女王を狙う有村、横峯らにとっては、この大会を含めた残り2試合の連続優勝が必要となる。次週のツアー最終戦『LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ』への出場権や、来季のシード権争いにも注目が集まる重要な1戦。記念すべき第30回大会のチャンピオンとして名を刻むのは誰になるのか。出場選手それぞれのドラマが交錯する熱戦に注目したい。

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